2005年11月29日

機動新世紀ガンダムX 第三十四話

「月が見えた!」

あぁ〜前回の更新からだいぶ経っちゃったなあ。
本来26日(土)が休みだったんですけど、それが延びて今日が休みになったんですよ。
23(水)から28(月)までの6日間で残業が27.5時間って!?
昨日も帰宅したのが23:40だし疲れて寝ちゃって深夜の放送も見逃すし、散々です。
最後の希望が土曜日のリピート放送なので命かけてビデオ録画です。だって21:30になんて帰れませんもん。
疲れて落ち込んでいるときに視た三十四話は素晴らしく、元気が出る内容でした。
以下、簡易感想です。


やっぱりいいですねえ。
今年いっぱいで放送が終了してしまうと思うと残念です。
あと5話しかないんだよなあ。
放送期間短縮決定後の宇宙編突入前後から地球編に比べて展開が早くなりましたが、それでも、間をたっぷりととった人間描写部分は相変わらず素晴らしい。
ガロードとティファが再会し、地球をバックに宇宙で抱き合う様を見ているパーラの様子とかね。
イチャイチャするガロティファにツッコミを入れるまでの間とか、呆れた表情から幸せそうな二人を祝福するかのような表情へと変化するまでの間とか。
それと、地球帰還目前にフロスト兄弟たちの襲撃を受けるまでのティファの表情とか。
BGMが流れない静寂の中、地球を見つめるティファの表情が緊張に侵されていく様子がいいな。
このままハッピーエンドな回かと思いきや、なんだか嫌な予感を感じさせる間。
これがあるから、展開が早くても地球編同様のおもしろさを維持できていたんじゃないかと思っています。

あとは、月を背負ったダブルエックスのシルエットや太陽を背負ったアシュタロンとヴァサーゴのシルエットがカッコよかったですね。
ガロードとパーラによるダリア作戦阻止後のエピソードがランスローとニコラの側でしっかり描かれていたのもよかったなあ。
ここでも新世代から旧世代への想いによる影響と旧世代から新世代への力による援助という、“ゾンダーエプタ編” と “エスタルド編” で素晴らしかった構造が見られ大満足。
そういや、最終話でも停戦協定のための会議で握手を交わしたのはジャミルとランスローだったな。
ガロードたちはあくまでも想いを伝える役割であって実務は戦中世代の仕事ってことで、それもちゃんと描かれているんですよね。
こういうのってガロードたちが活躍しました、ガロードたちのおかげで戦争は回避・終結されましたって時点で終わることが多いと思うんですけど、『ガンダムX』 は旧世代の仕事振りも描いているからいいんですよね、きっと。

さあ、明日からまたバイトが始まります。
今度の休みは12月7日(水)です。7日間働いて休みです。
その間に第三十五話のリピート放送と第三十六話を視ることになります。
なんとか一日の残業時間を2時間ほどに抑えて体力を残した状態で視たいなあと思っています。


初視聴時の感想はコチラ⇒『機動新世紀ガンダムX』 感想 第三十四話 「月が見えた!」
posted by あぷろん at 16:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。34話を見て思うのですがこれ本当にあと5話でちゃんと終わるのかなぁ・・・と。ガンダムXと言う作品と出会って早1年とちょっと・・・早いなぁ。
そんな事より、ガロードとティファが再開して地球をバックに抱き合うシーンはいいですね。ガロードが意外な行動に出るのは驚きでしたね、大切な人を取り返す位なら嘘の一つや二つ位ついてもいいじゃないか、さあ早くみんなの所へ帰ろうとした矢先にこれまた忘れちゃならない人達がお出迎え。何週間ぶりだろうか・・・次回はカリスが出てきますね。最終回にセントランジェの町にちらっとフロスト兄弟が映っていますがガロード達を見ていました(?)けど彼等は一体何を考えていたんでしょうか?もう流石に戦おうとかは考えていなさそうですけどねぇ・・・。
Posted by 黒助 at 2005年12月02日 22:58
ガロードとティファの再開シーンはF91か何かを思い出すような気がします。
「もう離さない!ずっと俺のそばにいるんだ。いいな?」
「…はい。」
…もうおなかいっぱいですよ。ちくしょう!なんか悔しい!ちくしょう!
これで今日は終わりかと思いきやフロスト兄弟。このまま気持ち良く終わらせてくれればいいものを…。

最終回までもうあとわずか。今年を]で締め括るのも悪くないかなぁ。
Posted by ワカバ at 2005年12月04日 10:31
>黒助さん

ども、御無沙汰してます。
感想は34話で停止していますが、昨日になるのかな?36話が放送されましたね。
ぼくも初視聴時、そして今回の再視聴と同じ感想を抱きました。
本当にちゃんと終わるのだろうか?と。
でも、終わってみるとそんな心配は杞憂に終わりますよね。
詰め込んだ感も急ぎすぎた感もなく、ゆったりとしたガンダムXらしい感じでしたね、初視聴時は。
たぶん、今回もそうじゃないかと思ってます。
39話は短いよ!と思うのもおそらく同じでしょう。
ガロティファの再会シーン、今後のキスシーンは屈指の名シーンだと思います。
あ、なんかコメント書いていてワクワクしてきた。
終わってほしくないけど、早く最終話まで視たいなあ。
フロスト兄弟は相変わらず絶妙なタイミングで登場してくれますね。
最終話の登場によって、最終話後にこちらの想像を導いてくれるというか、締めずに余韻を残す感じがいいですよね。
フロスト兄弟があの戦いの後どうなったのか?を想像させるのではなく、あの戦いの後何を思うのか、今後どうするのか?を想像させてくれるのが、なんだか好きなんです。
明日、休みなので35話の感想を書こうと思いますので、そのときにまた。
Posted by あぷろん@管理人 at 2005年12月06日 05:01
あー!?36話見逃した!? 
どうも、何だか慌しいです。
本当にこれで最後まとめられるのだろうかと言う不安を抱えながら最終話を見ていたらあんまりにも面白くてあっけに取られていたら終ってしまって残ったのは温もり心配はどこえやら?でも、幸せならそれでいい・・・
たとえ世界がいかなる状態にあろうとも月はいつも我々を見つめているのだから。
月で始まり月で終わる。

僕らが求めた戦争だ・・・その思いの裏に見え隠れする思いは地球を滅ぼしても有り余るほどの憎悪、彼等はたったそれだけの理由で
多くの同房ぼ手にかけて来てそして今度は
最高幹部のブラッドマンを利用して戦争を起す始末。とてもじゃないが誰の手に負えない
なぁ・・・でも、誰かが彼等フロスト兄弟に
手を差し伸べてあげていたら・・・どうなっていたかはわからないですけど、それじゃあ物語にならないよなぁ。でも、シャギーな兄とオールバックな弟って・・・
最終話で兄弟が生きていたけど、あれは生きながら自分達が犯した罪を償えって事なのか?それとも君達はまだ死んではいけないと
神様が生きる希望を与えてくれたのかな?
以上・・・フロスト兄弟に対する思いを。
Posted by 黒助 at 2005年12月06日 21:30
>ワカバさん

やっぱり今回はガロティファの再会シーンが話題になりますねえ。
「離さない」「ずっと側にいる」発言がティファからではなくガロードからなされたとうのも彼ららしいな、と思います。
ニコラに「私が想う人のところへ、私を想う人のところへ還ります」と力強い宣言をしたティファですが、いざ再会してみると冗長な告白はなくガロードの言葉にただ一言「はい」と答えたのみ。
それがティファらしい。
あの声と表情ですべてを表現していたんじゃないでしょうか。
フロスト兄弟もさすがに役どころを心得ているというか。
あのゲテモノガンダムのシルエットを観た瞬間、あぁやっぱりきたかと思いました。
こいつらがガロードの行く手を阻まないはずがないんですよね。

今日はビデオに録っておいた続きを見ます。
カリス登場が楽しみです。
今年も一人寂しく年末、年明けを迎えますがガンダムXで締める一年は悪くないですね。ね?
Posted by あぷろん@管理人 at 2005年12月07日 06:38
>黒助さん

フロスト兄弟への想い、しかと受け止めました。
ぼくはこの後みなさんからはだいぶ遅れて三十五話を視ます!
Posted by あぷろん@管理人 at 2005年12月07日 06:54

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