2005年10月19日

機動新世紀ガンダムX 第二十七話

「おさらばで御座います」

連休明け一日目から21:00まで残業でしたよ〜。
明日は定時にあがろっかな〜なんて思っとりますが、どうなるか。
物量次第なんですよね、これが。
土曜日の第二十九話リピート放送までに、第二十八話までの感想をアップするのが今週の目標です。


この回からOPとEDが変わりました。
タイミングが良いとは思えませんがね〜。
シルエットだけだったダブルエックスがようやくお披露目となりましたが、ゾンダーエプタ編のラストかエスタルド編の最初でOPを変更してもよかったんじゃないでしょうか。
ま、それはさておき、やっぱりいい曲ですね。
「まっすぐにみつめること怖がっていた」のくだりはジャミルのための歌詞に聞こえますな。
最終話を見ているからそう感じるのかもしれませんけど。

今回も本編感想は短めです。
やはり!ティファが可愛すぎるぜってなもんですわ。
ガロードの寝室に入るまえのためらい、扉から部屋の中をのぞいたときの表情、つま先歩きしてるとことか、たまんないですね。
溜まりに溜まった想いが夢となって現れるのはもうちょい先ですが、今思い返すと “エスタルド編” でガロードとティファの会話シーンってなかったんじゃないかなあ。
今まではガロードからティファへ話しかけていたけど、その逆ってあまりなかったですよね。
ティファがニュータイプ能力で何かを察知したときなどの非常事態を除けば、日常でティファから話しかけることはなかった気がします。
あっても印象に残ってないんですよね。
今のティファに出来るのは眠っているガロードに自分の思いを語りかけること、脱ぎ散らかした服などを整理することくらいかぁ。
切ないなあ。
部屋から出るところをウィッツに見つかったときのティファのリアクションもよかったですね。
男の子の寝室に入っているなんてはしたないところを見られちゃった、とでも思ったのかな。
ウィッツはどうしてティファが逃げ出すように去っていったのかわかってない様子。
ウィッツらしいな。
あれがロアビィやトニヤだったら大変ですよ。よかったよかった。

“エスタルド編” はもっと時間をかけてほしかったと思っています。
民族とか、国とか、無関係に生きていたバルチャーたちが政治家たちに意見するとかね。
そういう違いを描いてもおもしろかったように思うし、バルチャーの立場からモノを言うガロードに反発してウィリスが少しずつ成長するとかさ。
友情のまえに喧嘩があっても良いよなあと思うんです。
前回のノーザンベル攻防戦もそうだし、今回のリー将軍出兵もそう。
二週で一話分でちょうどいいような気がしますね。
ノーザンベルが陥落するまでのウィリスたちの動きやフリーデンクルーの心情、リー将軍出兵に伴い発生したであろう外交問題の解決に奔走するルクスたちの姿と、戦いにいったガロード・ウィッツ以外のフリーデンクルーの心情とか。
つくづく1クールカットが残念でなりません。
不足はないんですよ、このシナリオは。
ただ、時間があればもっと、というだけ。
時間がなくてろくなシナリオになってない、というなら諦めもつくのですがね〜。
良い出来なだけにもっともっとという欲が出てしまいます。
ここらへんからは常にそういう欲求があると思いますが、それでもやっぱりガンダムX、好きですわ。


初視聴時の感想はコチラ⇒『機動新世紀ガンダムX』 感想 第二十七話 「おさらばで御座います」
posted by あぷろん at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ResolutionですよResolution!アニメーションで本編の使いまわしが無ければ言う事は無いんですが…。

さて将軍様がお亡くなりに。降伏したとはいえ民族の誇りのために出撃する姿はカッコいいです。最期の姿は圧巻。
リー将軍の死を機に、ウィリスが成長してくれればいいんですがね…。
ティファの行動も可愛らしいですねぇ。なんかみてていじらしいというかなんというか…。
今後のティファも楽しみですな。
Posted by ワカバ at 2005年10月20日 19:59
>ワカバさん

Resolution、よいですね〜。
ティファ・ガロード・ジャミルが単独で登場するカットとそれ以外の気合の入りようの違い!見ていておもしろいです。
今回再視聴で気付いたことは、DREAMのときより、ティファが抱える光の玉がより具体的に描写されていたことですかね。
前は何か抱えているなぁ、くらいだったのですが、今ではハッキリとD.O.M.Eを抱えてますからね。
演出が細かい細かい。
最終話を観た人じゃないと気付かないような演出ですけどね。

リー将軍は、なんというか、軍人でしたね。
頑固なジジイ軍人。
あの行動はルクスもいってましたけど、下手すりゃ大問題ですよね。
けど、ああするしかなかった。
短い描写時間ですが、キャラクターを強く打ち出すことができていたように思います。
会議での強硬派っぷりとは違う軍人らしさとでも言えばよいでしょうか。
最後に垣間見せたウィリスへの優しさがグッときましたね。

すっかり恋する奥手な少女になってしまったティファですが、今までのニュータイプ少女とは違い、普通の女の子になっていくのがいいですね。
今後、再びニュータイプとして扱われるという揺り戻しがくるのですが、それもまた楽しいのです。
ティファには悪いですけどね。
Posted by あぷろん@管理人 at 2005年10月20日 21:05

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