遅くなったうえに短いです。
ついに “エスタルド編” 突入ですね。
見所はフロスト兄弟の送り込む個性的なキャラとMS、ウィリス・リー・ルクスにみる政治家の姿、ガロードたちの挫折と成長、ティファの途惑い、といったところでしょうか。
それら全てが第二十五話で早くも描かれ始めました。
ウィリス・リー・ルクスは立場も考え方も違うけれど、国を国民を想う気持ちは同じというのが第二十五話の軋轢からは想像できなかった帰結を見せるんですよね。
ティファもガロードとの距離を感じていることを告白しました。
メチャクチャ可愛いです。
ガロードはサテライトキャノンを撃ちました。
ちゃんと躊躇し、悩んだ末の発射でした。
たぶん、このシーン、「結局サテライト撃つのかよ、人殺すのかよ」という気持ちも少しはあったけれど納得できたのは、エスタルドが空爆を受けたシーンとその後の惨状が描かれたこと、リー将軍との温度差がフリーデンクルーから感じられたこと、ガロードの躊躇と苦悩、前回のブラッドマンの演説とカトックの最後の言葉の違い、などの描写やタメがあったからだと思いました。
銃爪の重さ、を感じられたからかな。
ストーリーの進行を縦軸とするなら、横軸として登場人物の心理描写、すれ違い、これまでとの態度・気分の違いがしっかりと描かれているので薄っぺらくならないし浅くもならないですよね。
やっぱり大好き、おもしろい、ためになる作品です。
『Z』 も好きだけど、『X』 も好きですね。
第二十六話の感想は今週中にアップします。
視聴時の感想はコチラ⇒機動新世紀ガンダムX 感想 第二十五話 「君達は希望の星だ」
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