2005年09月05日

機動新世紀ガンダムX 第二十二話

「15年目の亡霊」

一週間遅れですが、これだけは外せません。
大好きなガンダムXです。

そういえば、10月のアニマックスではダブルゼータが放送されるようです。
ガンダムも来週で終わります。
ダブルゼータ放送開始前にレンタルでZを借りて最後まで見れるといいなと思ってます。
そして10月からは 『SAMURAI7』 がアニマックスで平日毎日放送なので嬉しすぎ!
もちろん感想書きますよ。放送開始前に衛星放送分の感想と 『七人の侍』 の感想も書こうと思ってます。


やっぱりガンダムXはおもしろい。
これ、何度も書いているのですが、それでもおもしろい。
シナリオがいいのかな?
ジャミルとカトックが主役のエピソード前半だけど、ガロードだけを描くんじゃないのがいいんだな。
旧世代もしっかり描かないと、このエピソード後半の世代交代劇が活きてこないんだと思う。
ニュータイプと一般兵の違いもおもしろい。
ニュータイプとカテゴリーFとの違いとはまた違ったドラマがあるね。
キッドたちメカマンも毎回少しずつだけど出番があるのがいい。
話が一本調子じゃなくなるし、横の拡がりがでる、と思う。
ガロードたちが新連邦軍の戦闘シミュレーションをするシーンは、ガロードたちのしていることを描くこともできたけど、そうじゃなく、ガロードの評価をするキッドたちを描いているのがいいなあと思うね。
ティファが絵を描いているシーンだと、今まではニュータイプに関するヒントになっていた。
けど、今回はカトックの妻と娘さんの絵だった。
初めてフリーデンの目的とは違う絵を描いたわけで、それがカトックとティファ、一般人とニュータイプ、旧世代と新世代の相互理解と世代交代劇につながるんだなあ。
ティファだけじゃダメで、今日、そして来週と主人公ガロードが絡んで初めてこのテーマが描ききれるので、とても楽しみ。
“ゾンダーエプタ編” の前半をカトック・ジャミル・ティファで描き、後半はガロードを加えて全員絡みまくって盛り上がるんだよね。
ここでの個人間での戦争責任だとか世代交代だとか、いったん描き終わった後は、宇宙編でもっと大きな展開をみせるわけですね。
うーん、やっぱりいいじゃないですか。
ガンダムX最高!
今夜はエニルが裏で鍵になる人物ですから見逃せません。
といってもビデオ録画ですけど。
ダブルエックスがカッコよかったということを付け加えておしまいです。
そういえば、ジャミルのGXを元に造られたダブルエックスにガロードが乗り、ガロードのGXにジャミルが乗るというのも、世代交代の象徴なのかな、と思ったりしました。


初視聴時の感想はコチラ⇒『機動新世紀ガンダムX』 感想 第二十二話 「十五年目の亡霊」
posted by あぷろん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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