2005年08月23日

機動新世紀ガンダムX 第二十一話

「死んだ女房の口癖だ」

ああ、とうとう週一放送でも “ゾンダーエプタ編” まで来たんだなあ。

冒頭のティファが可愛すぎます。
少女は変わり少年は変わらない。
けど、このエピソード以後、急激に変わります。
それこそ、「変わらない」と存った少女が途惑い苦しむほどに。
うっわ、いまからすっげ楽しみですわ。

“ニュータイプ” を巡る物語だけど、主人公のガロードがニュータイプじゃないのがいい。
“ニュータイプなせいで、こんなに苦しい俺” っていう話はいらないな。
「人を超えた力」を渇望する時代を終え、「人の革新」について考える時代はなく、ただ大好きな女の子のため、現村を変えるために戦った結果、真のニュータイプに到・したガロード。
まあ、ニュータイプという存葉は月のD.O.M.Eで死んだんだけど。
このエピソードでの “ニュータイプ” については 『機動戦士ガンダム』 でララァの力を目撃して後退したリック・ドムのパイロットとカトックに共通点が見られた。
普通の兵士からすれば、おもしろくない相手でしょうしね。
しかし、“ゾンダーエプタ編” では戦闘力についてではなく、「損も人卒だから」ということで和解。
強い弱いではなく、普通の人卒なのだと個人レベルでの和解が描かれるのが良いね。
力の強さという視点で見る限り、いつまでたっても「ニュータイプとうい幻想」につながれたままだ。
ガロードは既にその状態を脱している。
今は成長前の段階かな。
ここから成長期に突入するのですね。
痛みはたっぷりともないますが、それも見ていて・々しくありますので、今後が楽しみです。

来週はダブルエックス!!そしてエニル・エル!!!
エニルが仲間になる過程が省略されずにしっかり描かれるのも素晴らしいですわ。
帰結がガロードを助け、ティファを追うあのシーンに凝縮されているのは、もうたまりませんな。


初視聴時の感想はコチラ⇒『機動新世紀ガンダムX』 感想 第二十一話 「死んだ女房の口癖だ」
posted by あぷろん at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直、再びココを見つけた時は驚きました。
海賊版でやってたんですか。知りませんでしたよ。最近はプライベートの面もあってΧは全然見てません。
しかし…]もついにゾンダーエプタ編ですか。カトック!DX!!Resolution!!!
うろ覚えにあるこの話はカトックの履歴をみてシャギアが言った「頼もしい限りだ」という皮肉だけ…!!早く土曜になんねーかな…!!あー!!
Posted by ワカバ at 2005年08月24日 16:33
>ワカバさん

そうなのです。
現在海賊版をメインにやっております。
今後もよろしくお願いします。

ガンダムXはやっぱり主食であります。
ゾンダーエプタ編は各キャラクターにとって重要なエピソードですので、見逃せませんね。

新番組の感想記事よりもガンダムX感想記事の方がアクセス数が多いのは嬉しい限りです。
気合の入りようの違いが反映されているのかなあ?

土曜日のリピート放送をお楽しみに、ですね。
Posted by あぷろん@管理人 at 2005年08月25日 21:03

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