2005年08月17日

機動新世紀ガンダムX 第二十話

「…また逢えたわね」

やっぱり 『ガンダムX』 が一番好きです。
いや、『SAMURAI7』 か。
どっちも大好きだなあ。

久方ぶりのエニル姉さん、やっぱり素敵です。
なんであの服は肩紐ゆるゆるなんだ!?見えちゃうじゃないか!
マイルズとのキスシーンがなかったのはよかったな。そのおかげで新連邦成立時に、マイルズが殺されていたとわかったときに「いい気味だ!」と思わずにすみますから。
ザコットはいい気味でしたよ。

この第二十話は凄く好きで、こういうエピソードが違和感なく成立するのがガンダムXの好きなところです。
テクスがこっそりビリヤードの秘密特訓をしようとしたところとか、トニヤとサラの会話とか、もう全てがいいな。
エニルが務めていた店の名前が “ライラック” というのは皮肉ですね。
エニルの存在に気付いたティファの様子が可愛くて、あの演出があるからいろいろ行間を読めるし想像できるんですよね。

来週からはいよいよ “ゾンダーエプタ編” です。
ハズレのないガンダムX全エピソードの中でも超重要で最高なエピソードですので、とても楽しみです。
少年の成長速度はときに誰にも予想できないほど早いものなのですね。
それでもやはり戦争世代の人間の責任というドラマが最高なのです。


初視聴時の感想はコチラ⇒『機動新世紀ガンダムX』 感想 第二十話 「…また逢えたわね」
posted by あぷろん at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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