2005年08月03日

機動新世紀ガンダムX 第十八話

「Loreleiの海」

今週から海賊版で書きます、『機動新世紀ガンダムX』 の感想です。

ティファが少しずつ心を開き始めているのがいいなあ。
フリーデンの看板娘です。
テクスの言った “大切にするのと大切に思うのは違う、こと女性に関しては” はガロードにはよくわからないようです。
これって、カリスと戦ったときにジャミルが言ったことと似てる気がしました。
戦うことが優しさってこと。
ティファを思えばこそ、一人でやらせて手伝わないという選択をしなければならないってことでしょう。
クルーも認めるティファの変化。ガロードとの関係が変化するのはもうちょい待たないとね。

Loreleiの海の噂。
テクスが詩の朗読をし、キッドがいたずらで電気を消すシーンは何度も見ても好きでした。
ビビってロアビィに抱きつくウィッツが可愛い。
詩の続きを忘れていて、キッドに礼をいうテクスが最高。
ガロードはいつまでもティファに抱きついていて、ティファの方から「あの…」なんて言うもんだからたまんないね。
ティファが抱きつくんじゃないのがいいなあ。
これ、ガロードが抱きつくのがいいんだよなあ。なんとなくですが、逆じゃあダメだと思う。

フロスト兄弟も登場です。
オルバの言葉から、GXの二度目のテストが開始されることがわかりました。
ただ、これは再視聴だからわかることで、初めて見たときはわからなかったんですよ。
二度目のテスト=GXの二度目の起動だとは。
“兄さん” は声のみの出演でしたが、存在感あるなあ。
オルバの蟹ガンダムは海が似合う。

ティファは髪を下ろしてもいいな。
ポニーテールとか三つ編みとか、そういうのもいいなあ。
ルチルがティファの体を借りて能力を発揮するシーンはすっげえ綺麗でうっとりしちゃった。
荒れ狂うLoreleiの海との対比がいいな。
音楽も良くって、すごい好きなシーンです。

来週はルチルとジャミルのラブ・ストーリー。
ティファとガロードの未来を暗示しているかと思いきや…。
もしかしたらルチルと共振したことで、ティファは “恋” というモノを知ったんじゃなかろうか?と思いました。


初視聴時の感想はコチラ⇒『機動新世紀ガンダムX』 感想 第十八話 「Loreleiの海」
posted by あぷろん at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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