2005年06月14日

機動新世紀ガンダムX 第十一話

「何も考えずに走れ!」

第十一話の再視聴感想です。




今週はあっさりめで。
ガロードを叱咤するジャミル、口だけじゃなくてコックピット恐怖症を克服しようとするのがいいなあ。
言葉と行動でちゃんとガロードを導いてくれる、こんな大人の存在は大きいでしょう。

あとはキッド、メカニックの描写を入れることでパイロットとの信頼関係を表現するのって大事じゃないのかなと思いました。
技術面のリアリティはともかく。
3機のガンダムの修理完了までの期間もちゃんと長くなっていて、やっぱりそんなホイホイ替えの利くもんじゃないですよね。
そういうところ、好きです。
メカマンの意地を感じました。
あんだけ喧嘩してたけど、ガロードに対する信頼はある。
いい!

他にもいいところは山ほどあるのですが、今日はこのへんで。
カトックと出会うまでは何も考えずに走り続けるガロードでした。

初視聴時の感想は⇒こちら
posted by あぷろん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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