2005年05月31日

機動新世紀ガンダムX 第九話

「巷に雨の降るごとく」

第九話の再視聴感想です。




はいっ、サン・アンジェロ編の終了です。
おもしろかったですね〜。

先日、DVDで見たばかりですがやっぱりおもしろかったです。
えと、まずはネタっぽい話から。
DVD−BOXのオーディオコメンタリーでも話題になったオルバ。
彼が作中で何回 「兄さん」 と言ったか。
今日も4回は言ったと思います。
今度、数えてみようと思いますが、既に集計済みの方がおりましたらコメントお願いします。
フロスト兄弟はやんちゃで突っ走る傾向のあるオルバ(弟)を冷静なシャギア(兄)がなだめるというパターンが多いですね。
弟のせいで怪我したこともありますし。
企画・立案が兄・シャギア、それをけしかけるわ煽るわ暴走するわの弟・オルバ。
芝居がかった言動もこの兄弟だと自然に見えます。
それでも第九話ラストではオルバの「ぼく達の美学」発言はやり過ぎだとシャギアに言われてました。
ここでもやっぱり 「兄さん」 と言ってますね、オルバは。
今まではフリーのMS乗りとして仕事をこなしているように振舞っていましたが、今回 「任務」 という言葉が出たように、今後の展開への伏線が張られました。
新連邦の諜報員としての任務とは?
初視聴時に感じた諜報員らしくない言動の数々も、彼ら兄弟の真の目的を知ったときに納得できます。
それは見てのお楽しみ。
だかららしくない言動だったんだ!とわかります。
ここにもニュータイプという幻想で繋がった人たちがいるんですね。
ジャミル・カリス・ティファ・ザイデル・ブラッドマンとは違い、煽りを喰ったと言ったほうがいいかもしれませんが。
ラスボス的存在ですが、ザコット一味にてこずるなど決して突出した強さではない描写がお気に入りです。
これは登場キャラ・MS全般に言えることです。
とにかく、今後直接・間接問わずガロードたちを執拗に狙い続けるフロスト兄弟に注目です。
彼らの視点からガンダムXという物語を捉え直すのもおもしろいんじゃないかと思っています。

次はウィッツとロアビィですが、この二人については特になし。
これからどんどん良くなるのですが、この時点ではロアビィ→サラ、ウィッツ→トニヤといった想いの描写がさらっとあるのみです。
ロアビィについてはサラに対する気持ちは、まだ好みのタイプだなぁくらいで、ウィッツについては金塊狙いな言動をするトニヤに怒鳴ったりとウィッツからのアプローチはまだ見られません。
ウィッツとロアビィがトニヤとサラ、それぞれに対する想いを強く意識し始めるのは、たぶん第十五話の「天国なんてあるのかな」以降だと思います。
あのエピソードでウィッツは母の再婚、ロアビィは想いを寄せていた女性の死という現実に直面し、事実第十六話では二人がそのことを意識している言動がみられます。
ウィッツとトニヤはいいのですが、ロアビィとサラについては結局サラはジャミルとともにいることを選び、ロアビィはエニルとウィッツの故郷に顔を出します。
ロアビィの好きだった人もMS乗りで、ロアビィにレオパルドを与えた人物でありますから案外エニルとくっついたのは自然かなあとも思いました。
あの結末もロアビィらしいといえばらしいですが、ちょっと気の毒なような気もします。
ただ、ぼくはエニルとロアビィはけっこうお似合いだと思うのであの結末もお気に入りです。
第十五話がその支えになっていたのかなあと、今気付きました。

ここからはストーリーを絡めた感想にいきます。
自身とフリーデンの危機に際し、二人のセリフから彼らの現時点でのフリーデンへの想いを窺い知ることが出来ます。
ウィッツはフリーデンに積んだ金塊のため、ロアビィはフリーデンに雇われているから、だから逃げない助けるというわけです。
これがこのあとどう変化していくのかも楽しみの一つではないでしょうか。
ロアビィのサラへの気持ちも軽い描写から真面目な描写への変化など、見所が多いと思います。

フロスト兄弟はウィッツとロアビィを、エニルはフリーデンをそれぞれ攻撃。
その戦いを見つめるガロード。
テクスは「やれやれ…」となんだか余裕な雰囲気ですが、これがテクスですよね。
今回はテクスのセリフがタイトルですし、サン・アンジェロ編はテクスがフリーデンクルー全体のお父さんといった印象を抱かせるエピソードだったような気がします。
ティファが自分の描いた絵に触れたとき、彼女は何かを感じます。
ガロードの帰還でした。

ガロードの帰還シーンはフリーデンを攻撃しようとするエニルのライフルを破壊するというものでした。
確かSEEDでも似たようなのありましたね。
危機一髪で主人公が帰還し以前いた艦を救うというシーン。
この2作品の違いは演出の過剰さの有無です。
ぼくはXの抑えた感じが好きですね。
あまりにも過剰な演出はあざとさがありすぎてちょっと受け付けません。
その後のガロードの言動も馬鹿っぽくてよいのですが、あれはクルーに対する気まずさを誤魔化したいというガロードの気持ちがよく表現されていたと思います。
その前にフリーデンの危機を見ている様子が描写されていて、そのときのガロードの回想でクルーが自分の気持ちをわかってくれないばかりかサラがビンタしたシーンや、ティファに会いたくないと拒絶されたシーン、エニルに帰る場所が無いんでしょと囁かれたシーンが挿入され、ガロードの複雑な助けることと帰ることへの躊躇という感情が表現されていました。
こういうプロットを組むことで、細かな感情表現が可能になっているのだと思います。
そして、ガロードの帰還シーンでティファが呟く「ガロード、あなたはまだ…」というセリフ。
これが活きてきますよね。
「天下無敵のMS乗り、ガロード・ラン様が助けにきたぜぃ!」というガロードのセリフの裏にあるガロードの気持ちを感じているティファ。
ウィッツやロアビィ、フリーデンクルーが表面的な感情しか捉えられていない中、ティファだけがもっと奥底にある感情を感じている。
これは彼女がニュータイプだからこそできたことで、意図的かどうかわかりませんが、ニュータイプ能力の肯定的な表現になっていたと思います。
前は自分の気持ちの状態もあって、ガロードの気持ちをわかってあげられなかったティファですが、このときはガロードの気持ちをわかっているというのがよかったです。

サラはGXの帰還によって生じた隙を見逃さず、湖へと進路を変更。
密かに近辺の地図を調べていたようで、シンゴ・トニヤの評価を得ます。
このときの表情がぼくにはジャミルの関心を独占するティファへの反抗心のようなものに思えました。
「この乳臭い小娘が!どうよ!」とでもいうような。
3機のガンダムが揃ったフリーデン。
このときの3人の会話もガロードの気持ちをわかっていない表現になっていてよかった。
このエピソードの最初にテクスがティファに語った「人の気持ちをわかる」という言葉がテーマになっていると実感できる展開だったと思います。

ジャミルの目覚め、テクス渋いセリフ。

サラとティファの戦い。
サラの選んだ進路ではダメだというティファ。
上手く説明できなくて「でも…」と呟くティファが可愛すぎます。死ぬかと思いました。
トニヤ:スペシャルパワー
シンゴ:キャプテンなら
さっき褒めてくれたばかりの二人がティファ陣営に。
サラはご機嫌ナナメ。
たぶん、嫉妬で目が曇っているんでしょうね。
そんな子供に目くじら立てなくても、と思うのですが。
ジャミルはロリコンじゃないんだし。
そんなことはたぶんわかっているはずのサラですよね、わかっていても納得できないことがある。
思えば、ジャミルとロアビィの間で揺れ続けたことといい、サラの描写って首尾一貫していたような気もしますね。
ブリッジと病室をモニタでつないでジャミルはティファを支持。
サラは当然不満ですが、ティファでなくても意見は支持したということです。
的が湖で待ち伏せしていることをジャミルは読んでいたようです。
今まで寝たきりで、起きたばかりだというのにこの頭の切れはやはりジャミルですね。

その間にフロスト兄弟はザコット一味と交戦中、エニルはフリーデンを追います。

湖で待ち伏せしていたザコットですが、ああいう芝居じみたのは似合いません。
やられキャラって感じが凄くしました。
分不相応なことすると良くないですね。ああいうのはフロスト兄弟だから似合うんです。
可燃性の液体を詰めた弾でフリーデンを包み砲撃で炎を生じさせてフリーデンは包囲されます。
このときのサラの表情を見て、すみませんが、いい気味だと思ってしまいました。
しかし、ちゃんとキャラの心の揺れを描いているのがいいですよね。
大丈夫心配するなと言うジャミルと、その言葉を聞いてティファをにらみ背を向けるサラ。
ティファは「サラさん…」と呟くのみ。
こういう演出をきっちりやってくれるのがガンダムXのいいところだと思います。

ガロードはザコットを討つべくGXで突っ込みますがエニルが阻止。
ウィッツとロアビィはフロスト兄弟と交戦。
フリーデンは炎に包まれ損傷が激しくなります。
爆発でメカマン2人が負傷、キッドはテクスに至急来てくれるように頼むのですが、これってジャミルが病室を抜け出してガロードの作戦を伝えるための伏線だったんですね。
テクスがいたらきっと止めたでしょうから。
初視聴時には気付かなかった部分です。

エニルとガロードの戦闘シーンはMS戦というよりは心理戦。
エニルがガロードに拒まれたとき、あのときのことを後悔しているでしょ?と言うエニル。
そんなことはない!と言うガロードですが、動揺している描写がありました。
ここではまだ、フリーデンに戻ることが出来る・戻るつもりであるという気持ちではないという表現なんですね。
Aパートでのフリーデンを救う描写がここでもまだ活きているということですね。
このあと、ガロードが真の意味でフリーデン帰還を決意するシーンがあるはずで、そのための描写・迷いのある状態である描写。
本当に脚本・演出が細かい配慮でなされているのがよくわかります。
ティファはエニルとガロードの関係を感じたようですね。
「あの人、ガロードと…」、と、何ですか?何もしてませんよ一応!
このときのティファってどんな気持ちだったんだろうなあ?と考えています。
エニルの気持ちを感じ、大人の女性ってこんななんだと思ったのでしょうか。
サラの気持ちも感じたはずで、もしかしたら、少しずつ少女から大人の女性へ変わるきっかけになったのが、このサン・アンジェロ編だったのかなあと今思っています。
エニルに関しては、「わたしがあなたを」ではなく「あなたでわたしを」だったのかなあと。
そのことを吐露するのが第三十一話「飛べ、ガロード!」なんですよね。
あ、その前に第二十話「…また逢えたわね」があるか。
でもエニルの物語の一応の帰結としては三十一話かなあと思っています。

苦戦するガロードはフリーデンの窓にティファの姿を認め、ここでようやくガロードがフリーデンに戻る決意を固めるわけです。
ただ、この時点ではフリーデンではなくティファだということですよね。
ティファがいるからフリーデンに帰る。
このあと、ティファ以外の人とも仲良くなりますが決定的にフリーデンなんだ!と思わせる描写ってたぶんないはずなんです。
それは別に悪いことじゃなくて、見ているぼくはだんだん仲良くなるガロードたちを見て、あぁこれでティファだけじゃない、フリーデンなんだって思えました。
スタッフがこうだ!という意味を込めた描写以外の描写の積み重ねが説得力を持つのだと思います。
で、ガロードはエニルを退けます。
ガロードが自分からエニルの想いに気付くことってないんですよね、そういえば。
第三十一話でもエニルの口から聞いたわけですしね、子供なのかなあ。
ここがロアビィとの経験の差ってやつかもしれません。
ウィッツはガロードとどっこいどっこいな気がします。
ここ、けっこう楽しい部分だったりします。

ここからフリーデンの脱出作戦です。
ジャミルはガロードに託します。ウィッツとロアビィも託します。
ガロードは信頼を取り戻すチャンスですね。
ジャミルは前にテクスに言われたことを覚えているのでしょうか。
たぶん、覚えていると思います。
それはこの「危機を救えるのはお前だけだ!」というシーンなどから感じられるのです。
ジャミルの作戦に気付かないザコットと気付いたフロスト兄弟。
これが差ってやつで、こういう描写も好きですね。
差を見せつけながらもお兄ちゃんに叱られてしぶしぶ引き上げるオルバがなんだか可愛かったです。

え〜と、調子がどうも悪いです。体調の方です。
酒と煙草を控えるべきかも。
とりあえず、明日続きを書きます。
どうも、すみません。それでは。

よっし!今日は体調いいです。
続き書きます。
いくぜぃ!

えと、どこまで書いたかな?
そうだ、フロスト兄弟でしたね。
じゃ、サラがティファとの関係を修復するシーンですね。
あそこはパニック状態のブリッジ要員を見ながら、サラがティファを見るんですね。
今度は睨むのでも目を逸らすのでもなく真っ直ぐに、そしてうなずくティファ。
サラは「大丈夫よ」と言う。
このシーン、いろいろ思うところがあるわけです。
いわゆるサラ・ティファの関係修復の象徴にされてはいないということです。
それは、さもスタッフがサラとティファが仲直りしましたよ〜、と安易な表現に走っていない感じがするんです。
あざとくない、象徴ではないから当然捨象される細かな感情が残っています。
ティファに対して「不愉快だわ」といったことの謝罪や数々の無礼な態度など、わだかまりが全て溶解したわけではないという表現だったと思います。
修復とわだかまりを別個にしてそれぞれを盛り上げようとするあざとさ無し、断片的な塊として提示するのではない、盛り上げ重視ではなく人間として自然な演出重視であったことがよかったです。
あそこでは、まだジャミルがティファを支持したからという理由もあったかもしれなくて、もちろんジャミルはティファだからではないと断言していましたが、それでもサラの気持ちを考えるとそういう一面もあったと想像できます。
ただ、自分の非をある程度認め、ティファの力を認め、少しずつでも変わっていこうとするサラの心情を上手く表現できていたのではないかと思うんです。
確か、どこかで「ありがとう」とサラがいったような気がします、別のエピソードだったかもしれません、けど、サラの変化の兆し最初の一歩という意味では、劇的過ぎないシーンであることが良かったと思っています。
ああ、上手くいえないなあ。
視聴者に興奮やカタルシスを与えるのではなく、ガンダムXという物語をそのまま提示している感じ、違うか?ただそこに人間がいて生きているだけという表現、う〜んわかんないなあ。
けど、こういうシーンこそガンダムXの真骨頂だと思っているということだけ書いておきます。

ここから戦闘終了までは駆け足で。
サテライトシステムを応用した作戦はギミックが効いていて楽しかったです。
物理的にどうこうというのはわかりませんが、ああいうことも出来るんだなあと思いました。

戦闘終了後はテクスが最高だったと思うのですがどうですか?
やっぱ、この人いいですよね。
大人って感じがするし、アニメでこういうキャラ造形って難しいと思うんですね。
だって年齢設定は大人でも、描写がなんだ!?それ?っての多いですもん。
テクスはガンダムXが果たした中でも突出した成果だと思っています。
テクスとジャミルの会話がとても楽しかったですね。「 “巷に雨の降るごとく 我が心にも雨ぞ降る” ランボーの詩だったか…」
「…いや ベルレーヌだ」
わははは、楽しい。
テクスはボケたわけではないと思うのですが、ジャミルのツッコミに笑いました。
テクスが完璧な堅物な大人として描かれていないのがいいですよね、今後も何かと大人な雰囲気を漂わせながら、可愛いところも見せてくれますからね、ホント素敵なおじさまって感じです。

ここからはフリーデン内での描写が続きますが、シナリオ的にテクスとジャミルのシーンで引くというのがMS戦とタイトル発言者の描写ですっきり盛り上がったまま終われると考えがち。
しかし、ガンダムXはそうではないんですね。
サン・アンジェロ編のテーマをきっちり描くことを重視しています。
こういうのいいなあ。
ウィッツとロアビィはフリーデン専属のMS乗りとして契約。
ウィッツ・トニヤ、ロアビィ・サラの関係の始まりですね。
ケンカしてる感じの前者と軽い感じの後者が、これからどういった関係になるのかもみどころですね。

ガロードはペナルティとしてティファの世話をすることに。
ジャミル、テクスのアドバイスを覚えていたんですね。
テクスとのシーンで「すまない」と謝っていたのは、ガロードのことをわかってやれずそのことがフリーデン全体の危機に繋がってしまったことを意識していたんだと思っています。
ティファの世話を命じられたガロードをいじるキッドとシンゴ、このシーンでガロードもだいぶ溶け込めたのではないかと思います。
そこへ現れたティファが進むべき場所を絵に描いてもってきます。
いよいよ名エピソードのフォートセバーン編に突入です。
初視聴時には忘れていたんですが、来週ティファの入浴シーンがあるんですよ。
DVDを見ていて気付いたんです。
ガロードがティファを呼びに行ったときなんですが、そのときのティファがメチャクチャ可愛すぎであれはもう反則だと思いました。
こうご期待!それを売り物にしていないのでいやらしくないし、すごくいいです。

フロスト兄弟については最初に書いたようなシーンがありました。
エニル姉さんはまだまだ目が死んでない、というか、ますます怖くなってます。
早くあの素敵な笑顔が見たいっス!!!

さて、今週は内容が濃いのでまだまだ続きますよ。
サラは口紅を変えました。
心情の変化、ですね。
トニヤの様子がおもしろくて、好きなシーンです。
サラ、変わっていきますね〜。
口紅を塗るのがティファではなくサラだというのも意味深。
ティファの気持ちが少しはわかったのかもしれませんね。

フリーデンの艦橋ではティファがこっそり口紅を塗ろうとします。
ティファもまた変わろうとしているんですね。
可愛いなあ。
ガロードが来て口紅を隠すところも可愛いです。
ガロードはティファにエニルとのことを告白しようとします。
けど、別に二人は付き合っていてガロードが浮気しようとしたわけじゃないのにね。
ティファはガロードとエニルの気持ちがわかっているから何もいう必要はないという仕草。
ティファも二人と同じ気持ちだったんでしょうね。
こういう脚本・演出をやれるのがいいですよね。
見習わなくちゃ、ですね。
ガロードはティファの手に口紅があるのを見つけて驚いています。
そりゃね、女の子って驚くほど成長早いですし。
ガロードに口紅のことを問われて「ひみつ…ですっ」と言うティファ。
死ぬかと思った、可愛すぎて、ヤっバイですよ、死んじゃいますよ、可愛いですよ。
で、ここでサン・アンジェロ編終了。
光岡さんのナレーションが良すぎですね。
ああ、本当にいいわ…。
なんだろ?なんでこんなにいいんだろう?
サン・アンジェロ編やその他のエピソードを振り返るのはまた今度。
来週のフォートセバーン編も楽しみです。
それでは。


初視聴時の感想は⇒こちら
posted by あぷろん at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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