2005年05月18日

『機動新世紀ガンダムX』 サブタイトル発言者

“ガンダムX サブタイトル発言者” というタイトルの記事でした。
今回は記事移動に伴いタイトル変更、カテゴリもアニメに変更です。
また、リードのごたごたした近況報告は削除です。




『機動新世紀ガンダムX』 は各サブタイトルが該当エピソード中のセリフになっていますよね。
気になったので誰が発言したのか。
誰が一番多く採用されたのかリストにしてみたくなりました。
以下、結果ですが曖昧なものも数話分含まれておりますのでコメントでの訂正などお待ちしています。

※アルタネイティブ社編
第一話「月は出ているか?」/ジャミル・ニート
第二話「あなたに、力を…」/ティファ・アディール
第三話「私の愛馬は凶暴です」/シャギア・フロスト
第四話「作戦は一刻を争う!」/ジャミル・ニート
第五話「銃爪はお前が引け」/ジャミル・ニート

※サン・アンジェロ編
第六話「不愉快だわ…」/サラ・タイレル
第七話「ガンダム、売るよ!」/ガロード・ラン
第八話「あの子、許さない!」/エニル・エル
第九話「巷に雨の降るごとく」/テクス・ファーゼンバーグ

※フォートセバーン編
第十話「僕がニュータイプだ」/カリス・ノーティラス
第十一話「何も考えずに走れ!」/ジャミル・ニート
第十二話「私の最高傑作です」/ノモア・ロング
第十三話「愚かな僕を撃て」/カリス・ノーティラス
第十四話「俺の声が聞こえるか!」/ガロード・ラン

※故郷編
第十五話「天国なんてあるのかな」/ロアビィ・ロイ

※ローレライの海編
第十六話「私も人間だから」/ティファ・アディール
第十七話「あなた自身が確かめて」/ティファ・アディール
第十八話「Lorelei(ローレライ)の海」/オルバ・フロスト
第十九話「まるで夢を見てるみたい」/ルチル・リリアント

※セインズアイランド編
第二十話「…また逢えたわね」/エニル・エル

※ゾンダーエプタ編
第二十一話「死んだ女房の口癖だ」/カトック・アルザミール
第二十二話「15年目の亡霊」/カトック・アルザミール
第二十三話「私の夢は現実です」/ティファ・アディール
第二十四話「ダブルエックス起動!」/ガロード・ラン

※エスタルド編
第二十五話「君達は希望の星だ」/リー・ジャクソン(?)
第二十六話「何も喋るな」/ウィッツ・スー
第二十七話「おさらばで御座います」/リー・ジャクソン
第二十八話「撃つしかないのか!」/ガロード・ラン

※ニュータイプ研究所編
第二十九話「私を見て」/ティファ・アディール
第三十話「もう逢えない気がして」/ティファ・アディール

※クラウド9編
第三十一話「飛べ、ガロード!」/ジャミル・ニート
第三十二話「あれはGファルコン!」/ランスロー・ダーウェル
第三十三話「どうして俺を知っている!?」/ガロード・ラン
第三十四話「月が見えた!」/ガロード・ラン

※D.O.M.E編
第三十五話「希望の灯は消さない」/カリス・ノーティラス
第三十六話「僕らが求めた戦争だ」/オルバ・フロスト
第三十七話「フリーデン発進せよ」/ジャミル・ニート
第三十八話「私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者」/D.O.M.E
最終話「月はいつもそこにある」/D.O.M.E


続きましてランキングへ。
カウントダウンです。

第5位/エニル・エル、オルバ・フロスト、カトック・アルザミール、リー・ジャクソン、D.O.M.E(2回)
第4位/カリス・ノーティラス(3回)
第1位/ガロード・ラン、ティファ・アディール、ジャミル・ニート(6回)

以上です。
以下雑感。

ラスト2話がD.O.M.EだというのがガンダムXらしい気がしますね。
D.O.M.Eが語る物語という構成でしたし。
最初と最後がガロードとティファではなく、ジャミルとD.O.M.Eという旧世代のニュータイプによるものというのもなんだか感慨深いものがあります。
やっぱり全体の調和を重んじたというか、主人公贔屓しない作品だなと思いました。
第5位ではエニル、オルバ、カトック、リー将軍とこの作品に欠かせないキャラがランクイン。
カトックにリー将軍、早く逢いたいです。
第4位のカリスはもうすぐですね。
フォートセバーン編の2回とD.O.M.E編の1回。
人工ニュータイプの悲劇と罪の物語だったよなあ、カリスは。
最終話へ向けての贖罪と、ラストの何ものをも降ろすことがなくすべてを背負って生きていくというシーンはよかったもんなあ。
それでも良い顔だったなあ、としみじみです。
劣等感と復讐という意味ではフロスト兄弟と近い存在なのだけど、ガロードとティファがいたことが大きかったんだろうなあと思います。
ああ、早くカリスにも逢いたいや。
第1位の3人は文句ないでしょう。
驚いたのは3人の回数が同じだったこと。
スタッフの方々、意識してやったんでしょうか?
聞いてみたいなあ。
この3人は一緒だったからこそ成長できたし、過去を乗り越え未来を手にできたのだと思える物語ですね。
ああああ、やっぱいいわ!ガンダムX!!
それにしてもティファは名ゼリフが多いですね。
ニュータイプ研究所編なんて思い出しただけでも震えますもん。
今回の記事を書くに当たって旧ブログ 『諸々雑記帖』 のはじめてのガンダムX感想を読み返したりしていて今さらながらというより改めてガンダムXが大好きでたまらなくて、自分の感想なんだけど読んでてドキドキしてきたし、ふたたびのガンダムXにワクワクしてきました。
こう、胸の奥がきゅん!とするんですね。
やっべ、今も禁断症状出そうです。

とりあえずはこのへんで。
これからも 『機動新世紀ガンダムX』 ともどもよろしくお願いします。
posted by あぷろん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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