2005年05月09日

機動新世紀ガンダムX 第五話

「銃爪はお前が引け」

第五話の再視聴感想です。




相変わらずおもしろいなあ。
初視聴時はこの第五話でグッと引き込まれたんですよね。
改めて見るとやっぱりおもしろかったですしね。

う〜ん、おもしろいんだけどなあ。
どうしてこんなにおもしろくて大好きなのかがまったくわからない。
それがもどかしくてたまらない。
たぶん、脚本・演出を担当されているスタッフの力量が関係あるんだろうけど。
あの抑えて控えめな、下手すると地味だのつまらないだのと言われてしまう恐れのある作風がやはり好きなんだろうと思います。
ガロードなんて今のアニメだと、ただのウザいやつにしかならないんじゃないかな。
ガンダムXのスタッフだからこそ、好感持てるキャラになったんじゃないでしょうか。
「オレはティファを助けたいんだ 好きになっちゃったんだから当ったり前だろ!」
これ、最高。
で、GX出撃時のキッドの態度とかね、これもいいんですよね。
散々ガロードをバカだの何だのと言っておきながらメカニックとして仕事はちゃんとするぜ!って感じがして。
あとは、やっぱり、ティファのためにがむしゃらに戦うガロードを見てのジャミルの変化ですか。
これは後に出てくるカトックなどの戦中世代・大人とティファやガロードなどの戦後世代・子供との対比や衝突による、両者の成長・反省などが描かれていくというガンダムX最高のテーマだと思っています。
それの第一章ですね。
ま、今回はこんなところで。
でも、やっぱり脚本家が違うだけで作品の質にとんでもない差が出るんだなあと実感。
気ぃ付けよっと。

今日は第六話、エニル・エルが出ますよ!久々にリアルタイムで見れるので嬉し〜。

初視聴時の感想は⇒こちら
posted by あぷろん at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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