2005年04月16日

機動新世紀ガンダムX 第二話

「あなたに、力を…」

第二話の再視聴感想です。




『ガンダムX』 の第二話、月曜日に見なかったのでリピートの土曜日に見ました。

今日、改めて見ると 『ガンダムX』 はガロードとティファの成長譚としての意味合いが強く、王道のジュブナイルSFとしてもおもしろいんじゃないかと思いました。
アフターウォーの世界を舞台にしているし、新連邦と宇宙革命軍の戦いがあるので戦争ものでガンダムシリーズなのでしょうけど。
なんとなく、そんな感じもしてきます。

第二話ではティファとガロードの会話、バルチャーの共喰い、サテライトキャノン発射が印象に残りました。
ティファとガロードの雰囲気が好きで、このあと距離が空くことを考えると、この関係はビギナーズラックのような気も。
勢いでなんとか仲良くなっているというか。
謎めいた不思議な雰囲気の可愛い女の子を助けて一緒に危機を乗り切って食事もする、なんてのは健全な男の子にとってはたまらない展開です。
『ガンダムX』 の世界観を簡単に紹介、雰囲気を現していたのがバルチャーの共喰いだと思っていて、情報屋のセリフはまさにといった感じ。
ガロードの倒したMSの部品を二機のMSが争うシーンなど、まさにハゲタカ。
デザインも雑魚キャラっぽい感じだし、兵器なんだけど、それよりも商品だということ、そんな世界観がよく出ていると感じました。
『ガンダムX』 のMSはわりと動きが遅く、『機動戦士ガンダム』 ほどの重厚さはないものの機械な感じがしていいですね。
もうちょっと作画に鋭さ・直線っぽい感じがあるともっと好みなんですけどね。
サテライトキャノンは改めてとんでもない威力だと思いましたね。
歴代ガンダムの中でも最強クラスなのでは?
システム起動から発射までに時間がかかるのが難点ですが、そこは兵器としてのリアリティというかバランスが取れているなと思います。
あれで即射が可能なら反則過ぎますし、15年前の戦争も圧勝でしたしね。

今回気になったのは、GXのコックピットにシートベルトの類いがなかったこと。
あれ?それともあったかな?
腰にはあったのかも。肩から掛けるようなのは見当たりませんでしたけど。
そこもしっかり描いてほしかったなあと思いました。
今回、二回目の 『ガンダムX』 視聴ですがやっぱり好きですね。
初視聴のときに気になった展開の遅さも今はなぜか気になりません。
二回目だからでしょうか。
第三話は月曜日に見て感想書こうと思います。

初視聴時の感想は⇒こちら
posted by あぷろん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (再) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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