2005年01月17日

機動新世紀ガンダムX 最終話

「月はいつもそこにある」

最終話の初視聴感想です。
個人的に最高の最終話を誇るアニメです。




終わった。
ついに終わってしまった。
もんのすごくよかったと思う。
なんていうか、すごくすがすがしい気分。
こんなエンディングの作品は初めてだ。
フロスト兄弟をも含めて登場キャラのその後が描かれていたのもいい。
あ、なんか今ものすごい充実感がある。
ガロードがフロスト兄弟を殺さなかったっていうのもよかったのかな。
ジャミルが今まで目を覆って、目をそらしていたことをやめる象徴としてサングラスをはずしたのもよかったと思う。
ロアビィはサラにふられたけどめげてないし、ウィッツとトニヤも相変わらずというか、第1話で出てきた “ニュータイプ” を名乗って職探ししている二人組みがまさか最終話でも出てくるとは。
最終的に “ニュータイプ” という言葉まで否定した作品だったから、“ガンダム” ファンには受け入れられないのかも。
15年前の過ちは繰り返させなかった。けど、だからといって戦争がなくなるわけではないし各地で紛争がなくなるわけでもない。
もう1クールあれば、地球だけでなくコロニーの生活も描けたはずだし、コロニーのその後も描けたはず。
放送期間短縮はやはりやってはならない過ちであったのだろうと思う。
それでも 『機動新世紀ガンダムX』 が素晴らしい作品であることに変わりはないだろう。
ガロードがサテライトキャノンを発射するシーンは鳥肌立ったな。
3クールしか出来ない中でここまでの作品に仕上げたスタッフの皆さんはほんとにすごいと思う。
もう8、9年も前の作品ですがお疲れ様でしたといいたい。
そしてありがとうございました。
ほんとにおもしろくて素晴らしい作品でした。
posted by あぷろん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。