2005年01月11日

機動新世紀ガンダムX 第三十四話

「月が見えた!」

第三十四話の初視聴感想です。
コロニーに向かって発射されるサテライトキャノン。
15年前と15年後が違うのは15年をちゃんと生きた大人のおかげ。
つまり、ジャミルとカトックってことです。




ガロードとティファの再開シーンと、そのあとの地球をバックに二人が身を寄せ合うシーンに自然と笑顔になりました。
よかった、よかった。
ランスローとティファをつれてきたおっさんもいい人に見えてきた。
総統閣下のおっさんはどうしようもないですね。
何度も言うけどあんたの定義する “ニュータイプ” にはあんたは含まれない、絶対に。

Gファルコンと合体して地球へ帰ろうとしたらフロスト兄弟と新連邦軍と遭遇。
こいつらはいい雰囲気をぶち壊すのがうまい。
明日はティファとガロードが新連邦のボスと対面するようで心配です。
フリーデンクルーも動き出すようですし、すっかり忘れていたカリスも登場します。
燃えます。
カリスは人工ニュータイプから “ニュータイプ” へと成長したのかもしれないですね。
いや、 “ニュータイプ” なんて呼び方はふさわしくないかな。
ともかく明日が楽しみです。

今日のガロードはかっこよかった。
サテライトキャノンを誤った使い方をしなかったガロードに感心。あんな嘘ならついてもいいんじゃないかな。
それにティファにいった言葉、あれはプロポーズですよ。
「ずっとおれの側にいろ、いいな?」
それに応えるティファの嬉しそうな顔。
「うん」
おめでとう。仲人はぼくに務めさせてくれ。
二人の邪魔をするやつはツイン・サテライトキャノンでふっ飛ばしてしまってくださいね。
posted by あぷろん at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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