2005年01月06日

機動新世紀ガンダムX 第三十一話

「飛べ、ガロード!」

第三十一話の初視聴感想です。
ティファとエニルのセリフが最高でした。




一週間ぶりの 『ガンダムX』 はやっぱりおもしろかった。
いよいよ舞台は宇宙へ。
4クールあればもっと細かく描けるんだろうけど、残り8話でどこまで盛り上がるか楽しみです。

今日はガロードが宇宙へ飛んで終わり。明日はガロードが宇宙でたった一人で戦います。
フリーデンはシャトルの発射を助けるために敵艦に突っ込んでしまいましたから、もう使えないでしょう。
ジャミルたちがどうやって宇宙へ行くのか(それもMS付きで)、それとも宇宙でガロードとティファが地球でジャミルたちがそれぞれ戦うという展開になるのか楽しみですね。
ジャミルは宇宙へ行って自らの過去と向き合い、戦争の責任を果たすエピソードが見たいですし、ウィッツやロアビィももう一度ガロードと一緒に戦うのが見たいです。
ガロード一人で戦うのも好きですが、あの三人が一緒のほうがなんかいいんですよね。
今日使った基地は新連邦の攻撃でもう使えないから、他の基地を使うのかな。それともメカマンの意地でフリーデンを直すのだろうか。
フリーデンを直しても宇宙へは飛べないしなぁ。宇宙も気になるけど、地球も気になります。
次回予告では宇宙の映像しか流れてなかったけど地球のジャミルたちもちゃんと描いてほしいですね。
ジャミルがつぶやいた“あの男、ランスロー・ダーウェル”も気になりますしね。ジャミルの宇宙行きはやっぱり必要だと思います。
フリーデンクルーの動向も要注目です。

今日はガロードだけではなくほかの人たちもちゃんと描いてくれてよかったです。
メカニックたちの成長とチーフのキッドも少しだけでしたが出番があったし、ウィッツとロアビィは完全にガロードにとっていいお兄ちゃんになりましたね。
フリーデンの操舵士の人やサラ、トニヤもかっこよかったし、エニルが仲間に復帰したのもよかった。
エニルとガロードの仲直りはずっと望んでいたことだったので嬉しかった。フリーデンのバーでの二人のシーンは第八話とダブりました。
あの時はいえなかった素直な気持ち、言葉が切ない。
今のエニルはほんとに魅力的ですね。ガロードにとっては厳しくて優しいお姉さんといったところでしょうか。
エニルに髪をさわられて赤くなっているガロードがかわいかったです。エニルが今のようになれたのもたくさんの出会いと別れがあったからなんでしょう。
ガロードたち並にしっかり描かれてきたから説得力ありますよ。
ドクターは少しの出番でも存在感ありすぎ。ティファを救えず呆然とするガロードにみんなが詰め寄る中、冷静な対応。
ガロードが泣いたのは初めて見たし、涙が安っぽく安易に使われていないのでグッときました。

明日はGファルコンが登場。謎のパーラ・シスはあれに乗っているんですね。
ガロードと戦っていたのがたぶんランスロー。ジャミルとの関係が気になります。
あ〜ほんとにおもしろいなぁ。これからフロスト兄弟も新連邦のなんとかっていうオヤジも宇宙革命軍もでてくるし、ますます楽しみになってきました。

今日はエニルとティファの言葉ですごく好きなのがあったのでそれを書いておしまいにします。
エニル 『女の子がほんとうに幸せになるって、戦争に勝つより大変なんだから』

ティファ 『私は帰ります、私が想う人のところです。私を想う人のところです』

最高。
posted by あぷろん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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