2004年12月29日

機動新世紀ガンダムX 第三十話

「もう逢えない気がして」

第三十話の初視聴感想です。
この頃は39話は短い短いと喚いておりました。
今でもその気持ちに変わりはありません。
新作ガンダム、GXでどうですか?高松信司さん?




今年最後のGXでした。
残り10話を切って宇宙革命軍がいまだに存在することがわかった。
新連邦としてはこの情報を公表することで地球を統一するつもりらしい。
最後は新連邦、宇宙革命軍、フロスト兄弟、フリーデンという四つの勢力の戦いになりそう。

宇宙革命軍はニュータイプ研究所と裏でつながっていたんですね。
ジャミルと一緒にいた男は、ナントカ作戦を決行するらしいです。
ティファをさらって宇宙へ行ってしまいました。
ここへきてようやくGXも宇宙が舞台になりますね。
宇宙革命軍はニュータイプによる支配を目指しているのかな?だとすればフロスト兄弟の敵でもあります。
ニュータイプとニュータイプに関わるものはすべて敵ですし。

地球では新連邦が、宇宙では宇宙革命軍が敵となり、ほんと大変です。
いまだに15年前の戦争は終わっていない。
となると、もう一度ジャミルの見せ場があるでしょう。
それが自分の力によって決着をつけるのか、それともガロードたち若い世代に未来を託すのかわかりませんが、ガロードによるティファ救出と同じぐらい楽しみにしています。

今日のガロードはティファに告白するところまではいけませんでしたが、二人の関係は見ていて微笑が絶えません。
ティファは感情がだいぶ表に出るようになったし、今日なんて夜中ガロードの部屋に来て「もう逢えない気がして」といって泣いちゃいました。
ぼく、ティファが泣いたのはじめてみました。
ガロードには早くティファを助け出して「好きだ」といってほしいですね。
この二人の距離が少しずつ近づいていくのを見てるとこっちも嬉しくなってしまいます。

のこり9話で新連邦、宇宙革命軍、フロスト兄弟、三者と戦ってどう決着をつけるのか楽しみです。
3クールでもおもしろい作品を作れるんだというところを見せてほしいですね。
来年の放送は1月5日(水)から。あと一週間の辛抱です。来週はガロードが宇宙へ飛び立ちます。
それでは今年のGX感想はこのへんでおしまいです。来年もよろしくお願いします。
posted by あぷろん at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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