2004年12月28日

機動新世紀ガンダムX 第二十九話

「私を見て」

第二十九話の初視聴感想です。
少年は成長し、少女は手の届かない夢を見る。
「私の夢は現実です」
だから、あの夢は現実になった。行動する二人だからだよ。




今週は今日と明日しか 『GX』 やらないんですよね。残念。でも今日はティファがすごくよかったです。
ガロードとの距離が遠くなり不安になるティファ。
夢でしか自分の想いを表現できない。その夢がまた可愛いんですよね。
顔を紅くするティファはいい。夢だと気付いてまた紅くなる。ここまで30話近くやってきて感情を表に出すことがほとんどなかったティファだからこその可愛さですね。
前はガロードがティファにべったりだったのに、成長したガロードはティファの気持ちに気付いてない。許せませんね。
ガロードの成長は嬉しいし物語にとっても重要なのはわかっていますが、それとティファとの関係がうまい具合に連動しないんですよね。
そんな不満が解消された今日のGXは大満足。
フロスト兄弟の送り込んだ刺客は、こんどはニュータイプに覚醒。
ティファのおかげで助かりました。なぜティファの思考を読めたのか。ガロードがニュータイプだからではなく愛ですね、愛。ニュータイプじゃなくていいです。
そっちの方がいいですけど。ニュータイプなんて特別でもなんでもないって方がおもしろいと思いますね。
「お願いガロード私を、私を見て!」ですから。
ティファのせいで負けたと思った敵さんはティファを殺そうとするけど、そんなことガロードが許すはずはありません。
ぼっこぼこにしてやりましたよ。ぶっ倒れたティファを救護室に寝かせて、ドクターとジャミルはガロードとティファの二人きりにしてやる。
やはりドクターはいい。病気や怪我を治すだけが得意分野ではない。
テクス・ハーゼンバーグ、やっとドクターの名前覚えましたよ。
フロスト兄弟は覚醒したニュータイプを殺し、次の標的はニュータイプ研究所にさだめた様子。
ジャミルたちも目的地は同じ。
淡々と自分達二人だけの野望のために行動するフロスト兄弟は悪役の美学を体現してんのかな。
今日のラストはティファの手をガロードが握っているシーン。
テクス(ドクター)がいうには、ようやくガロードもティファの気持ちに気付いたらしい。遅いですけどね。
夢を見ながらガロードの手を握るティファ。そのアップのカットがよかったなぁ。
ティファの指は可愛いですね。明日はなにやら不吉なタイトル。
これでティファとガロードがめでたくお付き合いというわけには行きませんよね、当然。
二人の間にはもう一つ二つ障害があるほうがいいでしょう。そのほうがあとで燃えますから。
なんか、ちょうどいいところで年明けまでお預けくらいそう。
明日を含めてあと10話か。いよいよ終わる。短い!これは今言っても仕方ないことだけどやっぱり短い。
もっと見てぇなぁ。
posted by あぷろん at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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