2004年12月24日

機動新世紀ガンダムX 第二十八話

「撃つしかないのか!」

第二十八話の初視聴感想です。
ウィリス、いいね。




今週最後のGX、エスタルド編の終わり。

エスタルドが新連邦に降伏するという結末だったし、ガロードは迷ったままだし、けっこうあと味の悪いラストだったような気がする。

ロアビィが戻ってきたこと、ウィリスが成長したこと、ルクスはいい人だったことは嬉しい。
あんなにキレてるロアビィははじめて見た。おかげでフロスト兄弟の用意した三人目を倒せたんだけど。
それぞれのエピソードをもっと掘り下げるには39話じゃたりないなぁ。
もっと見たい。
毎回思うことだけど、放送期間短縮しやがったバカには腹が立つ。

ここのところ、ガロードにいつもの元気な感じがない。
今日のラストもしょんぼりしていたし、ウィリスを助けられなかったりと自分の力不足を実感しているのだろう。
そのせいでティファをほったらかしにしているのはいかん。
ガロードにかまってほしくてうろうろしているティファはかわいいけどね。
次回予告でティファが「私を見て」というところは最高です。

ゾンダーエプタ編からエスタルド編の脚本は個人的には最高の出来だと思う。
こういうのかいてくれる作家さんは好きですね。
『DESTINY』 の人と交代してほしい。マジで。
posted by あぷろん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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