2004年12月24日

機動新世紀ガンダムX 第二十七話

「おさらばで御座います」

第二十七話の初視聴感想です。
ヒゲの将軍ジャクソン・リー、散る!




きょうもよかったGX。

エスタルドとは同盟関係にあるが民族対立もある国家がガスタール。
ガスタールが新連邦と和平条約を結び、エスタルドは無条件降伏を決定。
しかし決議を取り仕切ったのは側近のルクス。
前国家主席、ウィリスの父からその権限を与えられている。
ウィリスは自分で決めることができなかった。
このまま成長しないで次の展開は考えにくいし、彼の成長は見たい。
ルクスは降伏に当たって、敵側となにやら交渉していた。
降伏してもいつか国の独立を勝ち取る決意をするラストか、降伏せずに徹底抗戦を決意するラストか。
ウィリスのエピソードはきっちりやってほしいし、このスタッフなら安心してみていられる。

リー将軍は国家主席とガスタールに文書を送り出撃。
あくまで軍部が独断で戦闘行為に及んだということにしておいたのだった。
リー将軍を連れ戻すためにガロードとウィッツが出撃。
途中、フロスト兄弟の送り込んだ二重人格兵士と戦闘。
苦戦するものの何とか撃墜。
フロスト兄弟はあと一人用意していて、ニュータイプとして目覚めさせる目的らしい。
明日が最後の一人、サテライトキャノンを撃つかどうかの選択をするガロードがメインかも。
二人は戦場へと急ぐ。
二人は間に合ったがリー将軍は自ら望んだような結末、戦死を遂げるため救援を拒否。
ウィッツはあれでよかったんじゃないかと言う。本望だったんだと。
ガロードは涙を浮かべ、そんなことないと言う。
この二人はこのまま対新連邦のままだと思う。
もう一回ぐらい考えが揺らぐという展開も見たいけど残りの話数が12話だから、がっつり深く掘り下げるようなエピソードは用意できないはず。
ガロードはウィリスとの関係でもう一段階成長するかも。ティファとはそのあとだな。

エニルはセインズ・アイランドへ。しかしそこは新連邦に占領され、恋人だった男(名前忘れた)は政府首脳ともども殺されていた。
これでエニルはフリーデンとは別行動ながら対新連邦勢力になるのでしょう。
終盤でもう一度フリーデンと合流してほしいなぁ。

ロアビィは昨日出てきた女性の家にお泊り。
新連邦に占領された元エスタルド領にある家らしい。
彼女のベッドの下には銃器があって、民族解放戦線の一員でロアビィを家に連れてきたのも何か目的があってのことらしい。
ロアビィのレオパルド搭乗、フリーデンクルーに復帰という展開は決まったかな。


フリーデンのキャプテン、ジャミルはどうなるか。
クルーが団結してもキャプテンがいなきゃどうしようもない。
ジャミルはエスタルド編であまり喋らない。
悩んではいるんだろうけど、そのことをスタッフは描写してないなぁ。
今日、GXを見上げて「俺もお前も戦争の呪縛からは逃れられない」などといっていました。
ジャミルが直接今回の戦闘に意見を述べたことはないから、エスタルド編のラストではジャミルの描写はあると思っています。
というかきっちり描いてほしい。かつて自分がいた組織だし、戦争の責任もある。
ジャミルが活躍しないと物足りないですよ。

ティファは以前のニュータイプにまつわる悩みではなく、ただの女の子として悩んでいるようです。
今日のティファも可愛かったす。先日の戦闘で疲れ果てて眠っているガロードとウィッツを起こしにいこうと誘うトニヤ。
ドクターから止められトニヤはサラのところへ。
ティファはガロードの部屋へ。
ちょっとドキドキしましたね。ティファが男の子の部屋へ、しかも眠っているところへいくわけですから。
眠っているガロードにやはりガロードが遠くに行ってしまった気がするとつぶやくティファ。
前はガロードがティファ、ティファうるさくて、ティファはあまり関心がなかったのにねぇ。
今ではティファがガロードのことをずっと気にしている。
ティファとガロードの間にももう一つ障害がほしいですね。
もう一回ティファがさらわれるという展開があるのでしょうか?

最後に今日歌変わりました。EDは前に英語から日本語に変わりましたけど、今日は曲そのものが変わりました。
前のも好きだけど、今回のもいいですね。
OPでエニルが登場して、フリーデンクルーと一緒にいたのが個人的にはよかったかな。

『ガンダムX』 はおもしろい。
明日、今週最後のGXを見て翌日は 『DESTINY』。
GXを見た後だから心配です。GXのDVD−BOX買えばいいのにスタッフは。
posted by あぷろん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。