2004年12月23日

機動新世紀ガンダムX 第二十六話

「何も喋るな」

第二十六話の初視聴感想です。
挫折から立ち直る少年はカッコよくなるのだ。ウィッツもロアビィもガロードもちょっとずつだけど。




今日もおもしろかった。
エスタルドの政府首脳とフリーデンのクルーがそれぞれコンビを組んだような感じ。
一度ばらばらになったフリーデンクルーがもう一度集結する展開は燃えること間違いないですね。
ウィッツは町を守るために戦うようで、ウィッツの過去が影響していますね。エアマスターもパワーアップしました。ウィッツはリー将軍と気が合うようです。
ロアビィは戦闘から身を引いていますが、バーのピアノ弾きの女性と知り合うようで彼女を守るためにもう一度レオパルドに乗り込むのかもしれません。
ガロードは国家主席のウィリスと仲がよく、お互いまだ幼くこれからどうするべきかわからない状態ですから、二人揃って成長し平和な未来を作っていくという選択をするのかなぁと思っています。
トニヤはエニルがいなくなって無理に明るくしている。ティファはそのことに気付いている。
ティファはガロードとあまり話す機会がなく寂しいのだとトニヤに指摘される。
ドクターのところまでガロードを探しに来るなど、二人の関係は次の段階に進むようで楽しみです。
ジャミルはルクスと少し話しましたが、ルクスは今後どうなるかまったくわかりません。
強硬派でも和平派でもないようですが、白か黒かまだわかりませんね。

新連邦はエスタルドと同盟を結んでいる国の一つを制圧し、残った国の片方と停戦協定を結ぶ作戦を立案。
エスタルドと古くから民族対立のある国をのこすことで、エスタルドと互いに争わせようとしています。
ろくでもない考えですね。現実に似たようなことやっている国もありますからね。
サクリファイスと名づけられた作戦が決行され、エスタルドからはウィッツとガロードが救援に向かいます。
ガロードは、フロスト兄弟が用意したちょっと危ない感じの兵士と戦いあと少しでやられるところでした。
機動性が半端じゃない相手に市街戦はきつかったようです。
それでも頭使って最後に逆転しましたからガロードもパイロットとして成長したものです。
結局この国は制圧されてガロードとウィッツは何もできないままエスタルドへ戻ることに。
もうGXはすごいおもしろいです。
新連邦に、民族対立、フロスト兄弟と障害が山積みです。
フリーデンもクルーがばらばらになってきたし、トニヤやティファも悩みを抱えているし、けどそれだけにこれからの展開が楽しみなりました。
明日、といってももう今日ですが二十七話を早くみたいですね。
posted by あぷろん at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。