2004年12月18日

機動新世紀ガンダムX 第二十三話

「私の夢は現実です」

第二十三話の初視聴感想です。
とっくに越えてたはずなのに、今さら種デス越えを宣言しています。
そんな感想記事でした。




おもしろい。
ぼくの中では完全に 『DESTINY』 を超えてしまいました。
今まで登場したキャラクター全員がいきいきして見える。
今日はあの特殊部隊のおっさん(おっさんは自分のことをおっさんじゃねぇと言っていましたが)とガロードにつきるでしょう。
ジャミルの行為は責任を取ったことにはならないし贖罪にもなっていない。
おっさんも復讐、復讐と言って自分が戦争の責任の一端を負っていることを自覚していない。
ティファとガロードによって二人が真に責任を果たそうとし、未来を次の世代に託そうとする展開の始まりに感動した。
これは来週感動のピークに達するはず。ガロードの成長がティファによるものだけではなく、戦争の世代から未来を託されることによる成長でもあることが感動的。
ガンダム作品でありながら、絶体絶命の危機を回避するためにガンダムが使えないという展開も燃えます。
味方になってくれないかなと思っていたエニルも、結局裏切る。けどトニヤとの友情は忘れていなかったのはすごくよかった。
アイム・ザットには情報だけ奪られて、処分されることに。これでガロードたちの仲間になる可能性が高くなったと思うのですが。
展開としてはトニヤのピンチを助けることになると思いますが、ガロードを助けに来るという展開ならもっといい。
『X』 は登場人物がガンダムに乗っている以外の描写が多く、そこでの成長が描かれているのがいい。
来週はすべてのエピソードが最高のおもしろさになると、今から期待してます。
『ガンダムX』 はマジでおもしろいですね。
放送期間短縮なんて、ほんとに馬鹿なことをしたものだと思います。
今日と、それから来週でのガロードの成長物語は盛り上がること間違いなし。
ダブルエックス起動!のガロードはめちゃくちゃカッコいいんだろうなぁ。

おっさんとガロードの世代交代ドラマに見入っていて、忘れてました。

ティファがガロードの手を握ったぁ〜

白いイルカのときはガロードがティファの手を握ろうとして結局握れないままでした。
セイント・アイランズでのデートなどを通して確実に縮まってきた二人の距離がついにここまで。
口数少ないティファが、捕虜になる場面で見せたガロードへの信頼。
アップで描かれたティファの指がガロードの指をそっと包み込むシーンは最高によかったです。
ガロードがティファの手を握るのではないところがホントよかった。
posted by あぷろん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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