2004年12月16日

機動新世紀ガンダムX 第二十二話

「15年目の亡霊」

第二十二話の初視聴感想です。
亡霊祓いはガロードとティファにおまかせ!




物語が一気に加速、ここからラストまで一直線という感じ。
やっぱこの物語の主人公はジャミル・ニートだなぁ。
特殊工作舞台の隊長が今後どう行動するのかと、エニルの動向が気がかり。
この二人はこれからの重要人物ですね。
ひそかにエニルが仲間になる展開を期待していますが、どうなることやら。
ガロードの成長も少しだけ見られましたし、ダブルエックスも見られたし今日は満足です。
ダブルエックスにはガロードが乗ることになるのかな、それともジャミルかな。
フロスト兄弟が乗ることもありえるか。
明日はフリーデンクルー大脱出の巻。
ティファの夢って何だろう?
ニュータイプというカテゴリにこだわることなく生きていける世界かな。
ガロードはティファがニュータイプだから好きなわけじゃないからな。
ここしばらくはジャミルが主役の物語が続きそう。
でも、未来のためには若い世代の活躍がなけりゃあいかんでしょう。
戦争を経験した世代から戦争の被害をこうむった世代へ。
ジャミルからガロードへと平和を願う気持ちが伝わっていく物語がみたいです。
新連邦の中で、特殊部隊隊長のおっさんとアイム・ザット、フロスト兄弟の望むものがそれぞれ違うのもおもしろい。
和解の可能性があるのはおっさんですから、明日それから来週はジャミルとおっさんに注目していきます。
きっかけはティファになりそう。ニュータイプで、でもその力のせいで苦しんで、これからを担う世代の女の子。
ティファばかりにいいとこもっていかれないように、ガロード。
ガロードの活躍がもっと見たいですよ。
残りのエピソードのタイトルを見る限り、作品の方向が未来へと向いているようなので、なおさらガロードの活躍が楽しみなのです。
posted by あぷろん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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