2004年12月15日

機動新世紀ガンダムX 第二十一話

「死んだ女房の口癖だ」

第二十一話の初視聴感想です。
カトック大好き!あなたのおかげでガンダムXは素晴らしい作品になったと思っています。
言い過ぎじゃあありませんよね?




昨日のフォローがあるかなと思っていたがナシ。
エニルとのことでロアビィたちにいじられるガロードが見たかった。
昨日、ティファがガロードにアイスクリームを手渡すときの
「はい」
と、今日、ガロードがティファに最近のティファは変わったねといったとき、ティファがガロードに応えた
「そう?」
がよかった。たった四文字、二つのセリフだけどすっごくよかったです。
特に前者は「はい」 とか 「はいっ」 なんていうのだったらもっといいですよ。
ティファ、ホントいいですね。

さて、今日で作中悪が見えたような気がします。
まずは新連邦による地球統一を目指すおっさん達。中心メンバーが軍人、企業の人間、政治家といった、個人の生活や幸せなぞ屁とも思ってない奴らばかりが揃っています。
無法地帯になってバルチャ−が闊歩している地域だけではなく、それぞれ小国家を築いて生活しているところまで支配しようとしている。
それぞれの国家から代表を出す国連のようなものではない、ろくでもないやつらですな。
もうひとつは、今までも登場したことのあるアイム・ザットの部下である、フロスト兄弟。
彼らの狙いは新連邦とは別のところにありるようで、フロスト兄弟がラスボスのようですがどうなるでしょうか。
もうひとつどんでん返しがあってもいいですけどね。
今日はダブルエックスという機体が登場。といっても名前だけですが。明日は機体そのものが登場します。楽しみです。

あと、ティファがガロードに、
「ガロードは変わらない。ガロードはガロードのまま。」
といいました。
ウィッツにも、男として成長してないってことだと突っ込まれてました。
これ、ぼくも感じてたことなのでそうだよ!と思いました。
これまでも成長の片鱗は見せてきましたが、少年の成長譚として最終回までに決定的な一打がほしいところです。

あ、今日出てきた新連邦の特殊部隊隊長のおっさん、ティファにあんなに密着しやがって。
あなたは優しい人です、なんていわれてやがる。明日ティファを裏切るようなまねしたら、サテライトキャノンの標的にしてやりますよ。
posted by あぷろん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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