2004年12月14日

機動新世紀ガンダムX 第二十話

「…また逢えたわね」

第二十話の初視聴感想です。
エニル姉さん三度!
第十五話とならんで特にお気に入りのエピソードです。
ティファに小さな嫉妬心が芽生えたらなあ、なんて。




今日のような話があるから 『X』 は大好きです。
エニルを1話使って描くとは、やってくれます。
作品の世界に生きる人たちをきちんと描いていくので、物語の展開は遅いかもしれませんがそのぶんまとまりというか、世界の全体像がつかめる感じがするんですよね。
うまくいえないんですけど。
むっつりメガネが、店に行くといっていたのであの展開は納得。
トニヤとシャワー室前で鉢合わせたのが後々効いてきました。
物語が破綻せずに進行していいなぁとおもいました。
フリーデンの名前が出なかったらフリーデンの中でガロードとエニルが出会うことになったんですね。
店が貸切になっていなかったら、ティファはどうしたでしょうか。
ぼくとしてはこっちの展開も見てみたかったです。
どれもおもしろそうですけどね。
今日は各キャラクターを丁寧に描いていたので、それぞれのキャラの深みが出てよかったです。
ティファもだいぶ打ち解けてきたし、ドクターの可愛い一面も見れました。
エニルとトニヤの友情はラスト近くでまたえがかれるのかもしれません。
エニルは父親の敵を討つために革命軍の残党と手を組むのか、ガロードを殺すことだけを目標にするのかわかりませんが、最後まで目を離せなくなりそうです。
今日でエニルがまた好きになりました。顔がよくて、セクシーなだけじゃない。
『DESTINY』 に決定的にかけているものが 『X』 にはあると感じました。
明日は新キャラ登場、フリーデンはフロスト兄弟が所属する組織と本格的にかかわりそうです。
地球に生きる人々を丹念に描いているから、いざ戦争になったときの入れ込み度がはんぱじゃなくなりそう。
地球には今まで見てきた人たちが確かに生きているのだと実感できるから。
残り半分、まだまだおもしろくなりそうです。
posted by あぷろん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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