2004年12月08日

機動新世紀ガンダムX 第十五話

「天国なんてあるのかな」

第十五話の初視聴感想です。
初視聴時からこのエピソードはお気に入りだったようです。
ある意味ガンダムXの本質かも?




今日の 『X』 は今までで一番好きかも。
主要キャラはウィッツとロアビィだけ。
ロアビィは前にも少しだけ過去に触れていましたが、今日はウィッツについても触れていました。
二人がガンダムを入手したいきさつも知ることができましたが、そこはもう少し時間をかけてもらいたかったですね。
ただ、そうすると物語の進行が遅くなり人気が落ちてしまうかもしれません。
小説だったら可能なんでしょうけどね、アニメだとそれはできないか。
『X』 はGXにしてもレオパルド、エアマスターにしても特別扱いされてないところが気に入っています。
GXはサテライトキャノンという強力な武装がありますが、全体的な印象としてガンダムにしては突出した強さではないなと思っています。
発進シーンも特にこれといった演出がありませんしね。
他のMSと比べてやはり強力な兵器ではあるけど、『SEED』 のように桁外れに強いというわけではないところが好きです。
『機動戦士ガンダム』 ほどではないけど、やられて死んでしまうかもしれないという感じがしますね。
ガンダムといえども、しょせんはひとつの兵器なのだという感じとでも言えばいいでしょうか、そんな感じです。
今日のようなティファ、ガロードが出なくても 『X』 がおもしろかったのは、一つの家族ではありますが、『X』の舞台となっている地球に住むひとたちが生きている場面を描いてくれたことに関係しているのかなぁとおもいます。
ガンダムシリーズをすべて見ているわけではないのですが、『W』 でも主役五人がその場所に生きる人たちと関わっているシーンが好きなので、『X』 で今日のようなエピソードが見られたのは嬉しいですね。
とくにロアビィのと家族の話は、ガロードとティファはどう生きてきて、家族とはどのような生活をしていたのだろうと考えさせることにもなってよかったんじゃないかな。
今後はジャミルやドクター、サラにトニヤといった人たちのエピソードも見てみたい。
特にドクター。あの人のエピソードは二話ぐらいやってもいいですよ。
ガロードと対比しつつ、『X』 で一番大人なドクターの過去編はぜひ見てみたいなぁ。
物語の展開のスピードを削ってでも今日の話はやってよかったと思います。
十五話でこの展開だとやっぱり遅いんですかね?
毎日見ているから感じないのかもしれませんけど、ぼくにはちょうどいいです。
フリーデンが新連邦と接触するまでは大きく物語が展開することはないと思うのですが、これからどういった展開を見せてくれるのか楽しみですよ。
明日は海!ティファの水着姿は見れるのか!これが最大の興味でございます。すみません。
posted by あぷろん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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