2004年12月06日

機動新世紀ガンダムX 第十四話

「俺の声が聞こえるか!」

第十四話の初視聴感想です。
“フォートセバーン編” の終了です。




フォートセバーン編終了。
最後までカリスの過去は描かれませんでしたが、いい訳がましくなかったのでそれがかえってよかったかなと思います。
ただ、彼の口から直接理想が語られなかったのは残念。語れるほど確固とした理想があるわけではなかったんですね。

今日はサテライトキャノンを撃つかなと思っていたけど、結局撃たないままパトゥーリアを撃沈。
カリスがいなかったらうっていたかもしれませんが、みんなで協力してカリスを救出したのはよかったですね。

ノモアはエニルが言ったとおりちょっとおかしかった。
ノモアの言葉に反論するジャミルとティファ。
「眼を開いて、周りを見て」
フロスト兄弟、新連邦にティファの言葉が届くかどうかが、終盤の見所になるのでしょうか。
ノモアと違い理性がある人間達だが、やろうとしていることはノモア以上に残酷な人間達と、ティファやジャミルのような人間との対話はぜひ描いてほしい。
『SEED』ではまとめきれなかったテーマを『X』がどうまとめたのか、注目です。
「未来を信じる」
思えば『SEED』では未来に対する言説があまりなかったような。
キラの叫びも現状肯定だった気がします。
過去を認めるしかないものと、未来を信じるものの対立がどのような結末になるのか楽しみです。
新連邦の思想がどのようなものか早く知りたいなぁ。
posted by あぷろん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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