2004年12月03日

機動新世紀ガンダムX 第十二話

「私の最高傑作です」

第十二話の初視聴感想です。
ぼくの感想はようやく戦争が始まる、ですが、ガロードたちにとってはまたかよ!?って感じでしょうか。




ようやく戦争になりそうな気配がしてきた。
ノモア市長の正体もわかったし。
今回は重要な情報が多かった。その分ストーリーの進展は少なかったけど。
次回はタメにタメた分、展開は早いような気がする。
今回、ガロードの成長が見られたのがよかった。
GXでの戦闘ではなく、そのあとで。
対比としてオルバ・フロストが描かれていたのだけど、ガロードのほうが上に見えたほど。
ジャミルやメカニック、シャギア・フロストなどがガロードの成長を認めている。
ガロードがパイロットとしてものすごい素質があることが判明。
これで、カリスに勝つ伏線が、フリーデン側から張られたことになる。
カリスが真実を知り、精神的に弱くなっていることも必要だけど、味方のほうからもガロードは凄く強くなっているという証言が必要だから、これでガロードが勝っても違和感はなくなるはず。
カリスについては今回で一応嫌なヤツという特徴づけが極まった感がある。
次回以降は、悲劇の主人公という役柄でいくのだろう。
彼の言う平和とか、理想とかがきちんと語られないのでまったく感情移入できないけれど、だまされ、利用された哀れな少年となれば、少しでも心が動かされる可能性はありそうです。
エニルもガロードを付けねらう敵として、最後まで出てくれそうなので嬉しいですね。
ティファとやりあうシーンがあってもおもしろいと思うのですが、どうでしょう。
次回のガロードとカリスの決着のつけ方に注目しています。
posted by あぷろん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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