2004年12月01日

機動新世紀ガンダムX 第十一話

「何も考えずに走れ!」

第十一話の初視聴感想です。




前回ニュータイプのカリスに敗れたガロードの復活の回。
もちろん、ティファは連れて行かれました。
ジャミルやメカニックからも信頼されている、ガロードの成長にちょっとだけ感動。
ストーリーとしては、ティファはさらわれ(ガロードの命と引き換え)てフリーデンをフロスト兄弟が襲うというもの。
フロスト兄弟はやはりどこかの組織の一員らしく、上官の言葉に「委員会」や「新連邦政府」というものがあったので革命派のような組織なのかもしれません。
ガロードとカリスの戦いを見ていたエニルは、カリスの機体のことを知っていたようです。
「どうしてここに?」と言っていたので、ノモア市長と知り合いの可能性がありますね。
今回でもまだカリスの掘り下げはなされていません。このままだとただ力のある嫌なやつで終わってしまいます。
次回からはカリスの過去と、何を目指しているのか。ノモア市長は裏で何をやっているのかを絡めてストーリーが進んでいくことを期待しています。
とりあえず、復活したガロードと改造してパワーアップしたGXの活躍は見られそうなので明日も楽しみではあります。
カリスを描きつつ対比としてティファも描くことになるのかなと思っています。
ティファについては作中でまったく触れられていないんですよね。今まで気にならなかったんですけど、カリスが出てきてからはちょっと気になり始めました。
ガロードがどうやってカリスに勝つのかは一番気になっているところです。
MS戦で勝敗が決するのではなく、カリスの夢が破れて自滅するという展開かもしれないなぁと思っているのですがどうなるのでしょう。楽しみです。
posted by あぷろん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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