2004年11月30日

機動新世紀ガンダムX 第九話

「巷に雨の降るごとく」

第九話の初視聴感想です。
大好きテクス!こんな大人になりたいけれど…。




今回でチームとしてフリーデンがまとまった感じです。
明日以降、本格的にストーリーが動くのかな。
嫉妬で冷静になれずにガロードをぶつわ、ティファをいじめるわで嫌な女キャラかと思われたサラ。
自分の作戦が裏目に出るがジャミル・ティファのコンビに救われるという、ちょっと惨めな有様でした。
ただ、ティファと少しだけでも言葉を交わして心を入れ替えたかな。
対話を根気よく続けることが大事っていうのは 『SEED』 や 『DESTINY』 とも通じる部分ですね。
口紅を変えることで心機一転、ジャミルからロアビィへと想いが移っていく過程が楽しみになりました。
ティファも徐々に心を取り戻していくようで、口紅という小道具をうまく使った感じがします。
湖に逃げ込んだフリーデンを待ち伏せしていたおっさんと戦艦。
アキトのエステバリスを乗っけて浮上したナデシコみたいだった。
エニルは死ななくてよかった。
整備と補給目当てで体も許した男はおとせても、ホントに欲しかったガロードは手に入りませんでした。
エニルの気持ちをガロードはわからず、ティファが気付きました。
セクシーなお姉さんではなくティファを選んだガロード。
純情ですねぇ。街でのエニルとのことをティファに告白しようとしますがティファは何も聞かず。
ガロードにご執心のエニルですから、今後も登場してくれるでしょう。
エニル好きのぼくとしては嬉しい限りです。三角関係になるのかな。それもまたいいですね。
美学、美学とうるさかったフロスト兄弟ですが、何らかの任務についているようです。
彼らの背後にある組織とその目的が気になるところ。
次回はニュータイプも登場するらしいですし、楽しみです。
フリーデンがひとつにまとまっていよいよ物語も動き出すわけですが、ここまでの展開はいいんじゃないでしょうか。
テクストとして読み解くたのしさは 『DESTINY』 の方があるとは思いますが、1話ごとのおもしろさなら、『X』 の方が上かな。
今は 『X』 の方を楽しく見ています。
ニュータイプの登場が、ティファとガロードの関係にどのような影響をもたらすのかが、新章の楽しみです。
posted by あぷろん at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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