2004年11月25日

機動新世紀ガンダムX 第七話

「ガンダム、売るよ!」

第七話の初視聴感想です。
ティファにはガロードがいるため、というのも理由ですが年上好きなのでエニルに死なないでほしいと書いてますね。
96年にはエニルの方が年上ですが、04年では僕のほうが年上でした。




やっぱりおもしろい、『ガンダムX』。
今日はガロードの家出の話でした。
ガロードの取った行動に対して、理解があるのはドクターだけ。
他の人間は全員何もわかっていない。
それはいい、問題なのは対話もないままだということ。理由も糾さずに勝手にガロードの気持ちを決め付けるのはよくないでしょう、あんたたち。
ティファに救いを求めるガロードですが、ティファも問題を抱えていてガロードにかまっている暇はありませんでした。
ティファに対してもガロードに対してもある女の取った態度は、嫉妬する女の八つ当たりにしか見えませんでした。
キャプテンの留守を預かる責任者としての態度では絶対にないと思う。

ストーリーはサブタイトルのまんまです。
他にはウィッツ(飛行形態になるMSのパイロット)の描写が多かった。
キャラの掘り下げをしているんですね。
もう一人のMS乗り、ロアビィの方はウィッツが済んでからになりそうです。
昨日も出てきた女の人とおっさんの名前がわかりました。
女の人がエニル・エル、おっさんがザコットです。
今日から三話ほど、ロアビィ・ザコット/エニル・ガロードという2本のストーリーが進んでいきそうです。
エニルとザコットは男女の関係にあるようですが、エニルの本命はガロードのようです。
エニルにとってザコットは金と整備のために付き合っているような感じですね。
『X』の時代を生き抜く女の人のたくましさを表現しているキャラのようで、今回の話が終わっても生きていて欲しいなぁとおもいました。
エニルが死ぬ結末はかんべんしてほしいです、ホントに。
posted by あぷろん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。