2004年11月25日

機動新世紀ガンダムX 第六話

「不愉快だわ…」

第六話の初視聴感想です。
このときはもう夢中ですよ。
おもしろいくらいに評価が変わっていくのがわかります。
エニルが商品になっていないのが衝撃だったのかもしれません。




おもしろ〜い。いや、おもしろくなってきましたよ。
画は相変わらずだけど、ストーリーがいい。
『DESTINY』 が描けていないものがあるとすれば、それは 『X』 のような部分だと思う。
それを補完する為に 『ASTRAY』 があるのだろうけど。
『X』 はコロニーが落ちたあとの地球の話だから、国がどうとか政治がどうのといったことはまったく描かれていない。
その空気がとても好きになってきた。
今日はガロードと秘書みたいな人(かかずゆみさん)、ガロードとドクターの対比がおもしろかった。
前者は集団になじめないもの同士、後者は初恋に悩む経験をしたもの同士。
ドクターはガロードのことをジャミルよりは理解しているようだ。
ジャミルはガロードと同じ歳のころにはGX−9900に乗って戦争していたのだから無理ないか。
そのへんがストーリーにも関わってきておもしろかったですよ。
あと、ティファにも動きがあって、そばかすの女の人(三石琴乃さん)にとあることをアドバイスされます。
これがガロードと自分の立場に影響することになります。
絡んでくるのはジャミルと秘書みたいな人です。
今日出てきた新キャラでセクシーなお姐さん系のMS乗り(バルチャー)とガロードの関係は次回に持ち越し。
この女の人、休暇をとろうとしたところへ仕事が舞い込んできて、GXとガロードの写真を見せられて仕事をする気になります。
仕事を持ってきた男は、彼女がGXの写真に惹かれたと思っているようですが、実はガロードの写真をみて仕事をする気になったんですよ。
このときの女の人の行動と、ティファの行動を注意してみるとおもしろいです。
ガロードをめぐってお姉さんとティファの戦いがあると楽しいんですけどね。
いやー、途中で打ち切りになったと聞いていたけど今のところ凄くおもしろいなぁ。
組み分けして、ドンパチやって、情報戦と論戦のあるストーリーじゃないと受けなかったのかなぁ。
おもしろいと思うんですけどねぇ。ぼくは全39話見ることに決めました。おもしろいんで。
あ、監督の高松信司さん、アニメ 『スクールランブル』 の監督ですよね。名前が同じでした。
それでは、明日が楽しみだなぁ。
posted by あぷろん at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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