2004年11月23日

機動新世紀ガンダムX 第五話

「銃爪はお前が引け」

第五話の初視聴感想です。
第四話あたりからおもしろいと感じ始めてきたようです。
この記事で言及している作画のカッコよさとは種デスの良い時のMSの線と色(動きじゃありません)、それとガンダムのMSの兵器っぽさだと思います。
ストーリーに関しては熱中し始めてますね。




今日でひとまず一段落着いた感じです。
主要キャラの紹介と出会い、世界観の説明がひと通り終了。
ガロードとティファの出会いと別れ、そして救出、再開。
今後はこの展開がより大きな距離と障害を持って描かれるのではないでしょうか。
今日の救出は敵がしょぼかったので盛り上がりに欠けましたが、ラストの敵はもっと強力なはずだからきっと盛り上がるだろうなぁ。
他にもキャラは出てきましたが、各キャラ、特にガロードとティファの掘り下げは明日以降ですね。
これまでの登場人物だと、ジャミルが元GX‐9900のパイロットだったというのが一番の山場でしょうか。
もう少し後まで過去の描写を引っ張るかと思いましたが序盤でわかってしまいました。
終盤、宇宙での戦いにでもなればもっとキャラの掘り下げがなされるかもしれません。
あと、おそらく今後も出てくるだろうフロスト兄弟が、ラスボスもしくはその前の敵になりそう。
彼らの雇い主のアルタネイティブが裏切りましたが、ティファとガロード・ジャミルが協力して放ったサテライトキャノンで遠距離攻撃MAごと消滅しました。
いち企業が敵になるのも良いかなぁとおもいましたが、どうやらもっと巨大な存在が敵になるようですね。
あ、それと昨日いなくなった二人のMS乗りがガロードのピンチを救ってくれました。
いいヤツでした。けど名前はまだ覚えてません。明日以降も出てくれれば覚えたいですね。
最後に、きょうはなんといってもガロードが再びGXに乗るシーンです。
ジャミルに戦う理由を聞かれ、最初はニュータイプを守るとかはっきりしなかったガロードですが
最後にははっきりと「ティファが好きだから」と答えました。
この先、平和を守るためだとか何か他の理由に変わっていくのか、最後までティファのために戦うのかが楽しみなところです。
がむしゃらに戦うガロードを見て、ジャミルは昔は自分にもあんな頃があったんだと言うことを思い出す。
新旧GXパイロットの対比も見所かなぁと思います。
最初はあんまりおもしろくないなあと思っていましたが、今は結構おもしろいじゃんと思っています。
これで画のクオリティが高かったらもっとおもしろいんだろうなぁ。
posted by あぷろん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。