2004年11月22日

機動新世紀ガンダムX 第四話

「作戦は一刻を争う!」

第四話の初視聴感想です。




今日はおもしろかった。
容態の悪化したティファを救うため、再度アルタネイティブ社襲撃をしようとするのですが、クルー達はなぜジャミルがティファにそこまで固執するのかわからず反発する。
ジャミルは15年前の戦争で連邦の兵士としてGX−9900に乗っていたニュータイプだった。
サテライト・キャノンを撃ったのもジャミルだった。
同じニュータイプの可能性のあるティファを放ってはおけないらしい。
ここで、良いやつだということがわかった。
今週おもしろかったのはジャミルの過去がわかったことや、多くのキャラの絡みが見れたからかな。
フリーのMS乗り二人は思想めいたのは嫌いとか話が重過ぎるとか言って船を下りました。
ガロードは二人に協力を要請するけど蹴りを喰らって断念。
ただそのときの目がよかった。いままでのチャラけた表情とは違ってて主人公ぽかったです。
あとの展開は特に驚くこともなく、伏線の回収でした。
ティファも連れて行かれて、シャギアのMSが何か凄そうな兵器を撃つところで終わり。
今日は凄くよかったので明日にも期待です。
posted by あぷろん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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