2004年11月21日

機動新世紀ガンダムX 第三話

「私の愛馬は凶暴です」

第三話の初視聴感想です。
なんと!このころはガンダムXよりも種デスのほうが評価が上でした!
ビックリですねえ。




さて、三話にして見るのがつらくなってきました。
同時期に 『DESTINY』 がおもしろいので余計にきつい。
絵の他にもダメな要素はあるのでしょうが、う〜ん、がんばろう。
もう少し進めばストーリーにも変化があるだろうから。

<前半>
ティファが錯乱、そして気絶。
フリーデンが接近する。ジャミルはガンダムのビーム兵器がチャージに時間がかかることを知っていた。
ガロードは引き金を引いてからそのことに気付く。
ジャミルがGXに飛び移り、外部からシステムをダウンさせる。
かなり、この機体に詳しいようだ。
銃を突きつけ投降しろと言うジャミル。妙なそぶりをしたガロードに対して威嚇射撃をする。
ジャミルの「ティファを扱う資格はない」という言葉にはティファをシステムの一部としか見ていないのではと思わせるものがあった。
ティファは医務室へ運ばれ、GXは格納庫へ運ばれる。
ティファを返せ!と暴れるガロードにジャミルはティファは人の心が読めるのだと言った。
GXの攻撃で死んだ人間の苦痛、恐怖を一瞬の内に感じてしまうらしい。
それでティファは錯乱状態になったのだった。
ガロードはお前がいるからだ!と叫び、ジャミルに殴りかかるがカウンターを喰らってK・O。

アルタネイティブ社は一機のMSの襲撃を受けていた。
警備のMSがことごとく倒されていく。しかも殺さずに。
MSのパイロットは社長のホーン・アルタネイティブに自分を雇っていただきたいと言った。
男の名前は「シャギア・フロスビィ」である。
社長室で会話する二人。
シャギアはティファのことも会社のことも調べていた。
ティファを研究するための特別研究施設があり、ティファがニュータイプの可能性があること。
ニュータイプ研究が会社を産業界のトップに押し上げることも可能であること。
ゆえにティファとその研究情報は最重要機密であることなどを語った。
社長はシャギアを撃ち殺そうとするが、シャギアが遊んでいたチェスの駒で銃を撃ち落される。
そしてシャギアは「ティファ・アディールを連れ戻す」といった。

夜、湖のほとりでガロードはある一室に入れられていた。
内側の鍵穴から鍵を開け、見張りを眠り粉で眠らせてどこかへいく。粉の効果は5分間らしい。
見張りが目を覚ますとガロードは何事もなかったかのように部屋で眠っていた。
見張りは何もわからないらしい。うたた寝をしていたと思っている。
朝、ドクターがティファの部屋を訪れる。
花瓶に花がさしてあるのを見て、余計なことをとつぶやいて花を取ろうとする。
そこにジャミルが現れる。ドクターはジャミルに相変わらず甘いと言う。
ティファの容態は安定はしてきているが、目覚めるには2、3日かかるとのこと。


<後半>
オルタネイティブ社ではティファの情報をつかめていない。
シャギアは占いで探すのだそうだ。

フリーデンは一機のMSがバルチャーに襲われているのを発見。
フリーデンもバルチャーに見つかり戦闘になる。フリーデンを動かせないジャミルは二機のMSを発進させる。
戦闘は続き、ジャミルはガロードをブリッジへと連れてきて戦闘を見せるのだった。
これがプロの戦いだと。
敵艦が完全に沈黙し、バルチャーサインと呼ばれる信号で戦闘意志がないことを知らせてきた。
戦闘は終わり、ガロードは「なぜ、オレにこんなものを見せた?」と問うがジャミルは一言も発しなかった。

襲われていたMSのパイロットはオルバという青年だった。
お礼として何か手伝いたいとのこと、結局フリーデンで働くことになった。
女性クルーの一人はオルバがハンサムであることに喜ぶが、もう一人の秘書っぽい感じの女性は得体の知れない人間を船に乗せることに反対のようだった。

ティファの病室ではジャミルが花瓶の花が変わっていることに気付いた。

オルバは裏のある人物。チェスに関係ある言葉をしゃべっている。

アルタネイティブ社ではシャギアが弟がティファの元にたどり着いた、と言う。
オルガはシャギアの弟だった。

ガロードはまた見張りを眠らせ、どこかへ行く。フリーデンの外に咲いている花を摘みに出かけていたらしい。
帰ろうとしたところをジャミルに見つかる。

そのころオルバがティファの元へ。

ジャミルがガロードに問う、「何故逃げなかった」。
ガロードは「ティファがあの船にいる限りオレは逃げない」と答える。
ジャミルが「ティファの苦しみは誰にも取り除けない」と言うと、ガロードは「ティファを追いかけるな。ティファはそんな力、望んじゃいない」と言い返した。

ティファの部屋に入ったオルバは、ティファの首に注射をする。
「愛しています。殺したいほどに」
ティファの過去と関係ある言葉なのか、ただカッコつけて言っただけなのかは不明。

ガロードはジャミルに言う、「オレはティファのことを…」


<感想>
新キャラが出てきて、しかもティファについても知っている。
ジャミルの過去とティファの関係も気になる。
今のところはがんばって見ないと諦めそうになる状態。
絵がよくないのでストーリーやセリフが大事になるが、それほど魅力あるとは思えない。
第1クールすぎてからおもしろくなるかもしれない。
posted by あぷろん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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