2004年11月19日

機動新世紀ガンダムX 第二話

「あなたに、力を…」

第二話の初視聴感想です。




第二話です。
昨日の続きで二機のガンダムとフリーデンに追いつかれたガロード。
二機のガンダムはフリーのMS乗りでした。雇われた傭兵みたいなものですな。
苦戦するガロードは「秘密兵器がある」とはったりをかましますが効果なし。
フリーデンのキャプテンだけは事情を知っているらしく焦りますが、はったりだとわかって一安心。
ティファが狙いの連中ですから、コックピットは撃てないわけです。
それを知ったガロードはティファを人質にして逃げます。ヒーローにあるまじき行為ですね。
一機のガンダムが飛行形態に変形して追おうとするのですが、フリーデンからの指示で追跡断念。
ひとまず戦闘終了となりました。

この戦闘を見ていた情報屋が女MS乗りに情報を売りつけます。
他にも情報を売っているようで、嫌なやつだという印象です。

フリーデンではガンダムのメンテナンス中。
二人のMS乗りの話で、キャプテンの名前が判明。
ジャミル・ネートという名前でした。
先日、アルタ・ネイティブ社襲撃を依頼したそうです。ここにティファが捕らわれていたんですね。
ガロードにティファの救出を依頼したジジイはその会社の人間だとわかりました。
無線で会社に連絡していたことからもまちがいないでしょう。
この会社がティファを使ってなにをしようとしていたのかが今後の展開で明らかになりそうです。

無事逃げおおせたティファとガローでは焚き火を炊いて缶詰で夕食。
ガロードは自分の過去をティファに話します。
終戦の年に生まれたガロードは、軍の技術者だった父をなくします。友達も半分くらい死んだそうです。
父のようなメカ屋を目指していたガロードは住んでいた街を流れMS乗りに襲撃されます。
九死に一生を得たガロードは今のような仕事をすることになったんだそうです。
ティファの過去については話されませんでした。

話の途中で情報を手に入れた女MS乗りが襲撃。
またしてもティファの不思議な能力で助かります。
他にも情報を元にMSや、戦艦が襲いかかりますが、ガンダムを駆ってガロードも応戦。
最初に襲ってきたMSを倒します。
倒されたMSは他のMSに止めを刺されます。コックピットつぶされてました。

フリーデンも戦闘を探知して戦場に向かい、二機のガンダムが出撃します。
敵の数が多く、大ピンチのガロード。そこでティファが
あなたに、力を…
と言って、月のサテライトシステムを遠隔起動。
ジャミルは止めようとしますが、失敗、耳から血が出てました。
月からのマイクロウェーブを受けて、ガンダムがビーム兵器を発射。
フリーデンと二機のガンダム以外は、MSも戦艦も情報屋も全滅。
あまりの威力にガロードも驚きますが、ティファはショックを受けたのかヒステリーのような状態になってしまいます。
ジャミルは
15年前の悪夢だ
と呟く。

え〜、第二話はこんな感じでした。
今回は結構いろんなことがわかった回でした。
ティファを狙う組織、ガロードの過去、ガンダムXの能力と月のサテライトシステムの威力。
フリーデンのクルーはティファについてもガンダムについても何も知らされていないようです。
今後はティファの過去と、ジャミルの関係などに注目していきたいですね。
あとはやっぱり画の問題が。
作画に期待できない分、ストーリーが悪いとどうしようもなくなるので脚本の出来が作品を左右するのでしょう。
39話しか放送されなかった理由は何なんでしょうか。
posted by あぷろん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 機動新世紀ガンダムX (初) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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